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せっかく遠くまで
足を運ぶ学校説明会。
パンフレットを読めば
わかる内容だけで
終わらせるのは
もったいないですよね。
今回は、先生の本音や
学校のリアルな雰囲気が知る
「一歩踏み込んだ質問」を、
4つのカテゴリーに分けて
まとめてみました。
私はこんな人です

・ブログとインスタグラムで330冊以上の本を紹介
・図書館本が大好き
・HSP 内向型
・タイプの違う2人のHSC姉妹のママ
・2024&2026年塾なし中学受験ママ
・小学校での絵本アドバイザー活動 2年
人と違うことをしたいB型なので
発売されたばかりの本でなく、
今現在は埋もれてしまっている
良い本を中心に紹介したいと
思っています。
図書館に置いてある本
(すぐ予約できて無料!)を
中心にご紹介しています。
私が説明会に参加した10数校中、
多くの学校で、
説明会中に先生が
お話してくれていた質問には『★』
パンフレットに書いてあることが
多かった質問には『■』
個別に聞かなければ
分からなかった質問には『◎』
をつけています。
参考にしていただければ幸いです。
1. 学習・進路指導に関すること

偏差値や合格実績以外に、
日々の「学びの質」を
確認する質問です。
受験について
・【複数回受験がある場合】
「どのような加点方法がありますか?」★
・【午後受験の場合】
遅れてしまいそうな場合の連絡方法★■
・「テストの間に何か食べても大丈夫ですか?」★■
学校生活(主に勉強面)について
・毎日の宿題はどのくらいあるか◎★
・中1の家庭学習時間の目安★◎
→1時間くらいなら普通かも。通学時間を考えたうえで、
毎日子どもが出来るかを考慮
・文理選択時のカリキュラム選択科目は
どのくらい自由か(理系ならこの範囲などと決められていないか)■◎
・通塾している人はどのくらいいるのか★◎
・「自習室の利用目的で塾に通っている」という子はいるか◎
・授業についていけないから通っている子はいるか◎
・通塾について学校はどう思っているのか◎
→この応対について学校はわかれそうですね
・長期休暇中の補習の有無、期間、参加率■◎
・教科書や副教材は何を使っているか■◎
・習熟度別授業はあるのか、いつからあるのか、
基準はどのように決まるのか■◎
・ベネッセ等外部模試はあるか■◎
・海外研修制度に選抜基準はあるのか◎
・英検、漢検、数検などの学年別目安や取得率■◎
→大学受験を考えると英検ならば、高校2年夏までに2級取得
英語関係を目指すなら準1級~1級取得が目安
・小テストの頻度★◎
→結果によって補習などはあるのか
・定期テストの結果に平均点・順位は出るか、
貼りだされたりはするのか◎
・1年1学期の期末試験で数学の試験範囲は
どこまでか?◎
→ニ期制ならともかく一次方程式まで入るなら進度はかなり速い)
・成績表はどんな形式か、
順位や平均点等の記載はあるか◎
・補習や再テストの基準はあるか、
指名制なのか、希望制なのか◎
→ 成績が振るわなくなった時のフォロー体制が具体的にわかります。
・昼休みや放課後、先生はいるのか、
質問に行きやすい雰囲気か★◎
→ 塾いらずの学校か、あるいは個別対応が手厚いかが見えてきます。
・中学から高校に進学できない基準はあるか◎
・落ちこぼれてしまった場合のフォローはあるか◎
・探究学習やICT教育は、
大学入試にどう繋がると考えているか★◎
→ 学校の教育方針が最新の入試改革と
どう連動しているかを確認できます。
学校生活(部活)
・部活は何時までか、朝練などはあるのか★◎
・部活は兼部可能か★◎
・人気の部活、人数の多い部活はあるのか■◎
・部活は中高合同か、別々か■◎
・長期期間中の部活の頻度◎
・部活を辞めたり、変えたりする生徒は
どのくらいいるのか◎
・定期テストでふるわず、補習になった場合は
部活は休まされるのか★◎
→気になっている部活があれば
名指しできいてみたほうがいいです。
各部活によって全く違います。
学校生活(大学進学・コース別について)
・大学進学に向けたコース別はいつからあるのか■◎
・指定校推薦が使える、使えないという
コースはあるか◎
→ある学校でこの質問をした時には
国公立志望コースに入った場合、
学校の指定校推薦はもらえないと言われました。
なんの保障もなく国公立受験を頑張らないといけないのは
ちょっと辛いなと感じました。
・実際毎年どのくらいの生徒がコースを
移動するのか◎
・進学先重視か、現役合格重視か、
生徒の志望を重視してくれるか◎
→なかには成績が良ければ色々な大学を受けさせるし、
希望していない学部でも大学名だけで進学を
推されることもあるかもしれません。
・指定校推薦がもらえる基準など
具体的に知りたい◎
→大学受験は志望する学部によっても
かなり違います。
推薦に必要な評定平均は
どのようなことをすればよいのか、
GMARCHなどの推薦合格をとれた先輩は
定期テストではどのくらいの位置にいたのか
などは聞いてみてもいいかもしれません。
が、今はまだあまり必要でない質問かもしれませんね。
・大学以外の進路も応援してもらえるのか◎
・進路指導室にある赤本の学校は
どのようなところがあるのか◎
→地方なども揃っているのか
・直近3年間の一般入試とそのほかの入試を
選んだ割合★■◎
学校生活(それ以外)
・始業時間に間に合う最後の電車は何分着か■◎
→校門到着の時間が書かれていることが多いと思います。
ホームルームの何分前に着席していなくてはいけないのか
など詳しく個別に聞いてみる必要ありです。
・車で送り迎えしてもいいか◎
→幼稚園からある学校の場合、
車送迎可なところもあります。
・駅から遠い場合、自転車通学はできるか◎
・中学の間に退学や転学する生徒は
どのくらいいるのか◎
・高校に上がる時に退学する生徒は
どのくらいいるのか、理由はなにか◎
2. 生徒の様子・校風に関すること

わが子が学校の中で
笑っている姿が想像できるかを
チェックします。
・登校時間の何分前までに
教室に入っている生徒が多いか?★■
→ 朝のゆとりや、学校全体の「空気感(のんびりか、規律重視か)」がわかります。
・生徒は何をしているときが一番楽しそうか◎
・どんなタイプの生徒が多いか。
また、逆に浮いてしまうような子はいるか◎
→ 元気で明るい子が多いとよく聞きます。具体例が聞けるはずです。
・中1、中2くらいは特に友だち同士のトラブルが多いと
思うが学校側はどういう対応なのか◎
→いじめ防止対策などはホームページなどにも掲載されていますが、
どのくらい本気で対応してくれるのかはわかりません。
ぜひ先生の表情にも注目!
・生徒同士のトラブル(SNSなど)があった際、
学校は具体的にどう介入するのか◎
→ トラブルを隠すのではなく、どう解決に導くかの「教育力」がわかります。
校則について
・校則を破ったときの罰則等はあるか◎
・行きにコンビニなどに寄って昼食を
買うのはよいのか◎
・帰宅時に買い物をしてもよいのか◎
→ノートやファイルがなくなってしまうことがありますが、
これは認められるのでしょうかね(笑)
・地毛が茶色いのだが大丈夫か◎
・通学時に鞄に入らない時は手提げを持たせてもよいのか◎
→規定のサブバッグ以外を使ってはいけない学校もあります。
・スマホは持ち込んでもよいのか、
学校ではどのように扱われるのか★◎
・制服や持ち物などの校則について、
生徒から変更の要望が出たことはあるか★◎
→ 生徒の主体性をどの程度尊重しているかがわかります。
長女が通う学校は次々に生徒からの意見を聞き、
学校側とのすり合わせをしたうえで
校則が変わっていっています。
押しつけられることがない点が良かったです。
校風について
・兄弟姉妹で入学する家庭は毎年どのくらいか★◎
・(共学校ならば)男女それぞれの雰囲気の違いはあるか、
男女の仲は良いか★◎
・伝統として誇れることはあるか★◎
・面倒見の良さ・手厚さを出している学校のときは、
具体的なサポートや事例★◎
→一人ずつ勉強計画などを立てさせたり、テストのあとに
提出物があったりします。
・卒業生は遊びにくるか★◎
・放課後の見回りとかはするのか◎
・印象に残っている生徒はいるか◎
・掃除は生徒がするか■◎
3. 設備・お金・家族に関すること

意外と見落としがちな、
実生活に直結する部分です。
・パンフレットに記載されている学費以外に、
かかる費用はありますか?(寄付金、海外研修など)
→ 3年間、あるいは6年間の
トータルコストを把握しておくのは大切です。
・寄付金は支払う人は多いのか◎
・PTAはあるか、
クラスで何人出るとかあるのか◎
・保護者はどのくらいの頻度で学校に来るのか◎
→面談の頻度などわかります。
・保護者の力が必要な行事はあるか◎
→文化祭でバザーをやる学校もあります。
・保護者は子どもの様子を知ることができるか◎
→ホームページで頻繁に掲載してくれる学校もあります。
受験者用のお知らせHPですが、自分の子どもが
写っている場合もあります(笑)
・制服は洗濯できるか■◎
・制服は中古販売とか譲渡会などはあるか◎
・学食利用は中1からできるのか★■◎
・学食のメニューはどんなものがおすすめか■◎
・図書館の蔵書数はどのくらいか■◎
→ある学校ではお伺いした先生がご存知なくて、
パンフレットにも書いていなくて、
まわりの先生を巻き込んで一生懸命
調べて教えてくれました。
予想や適当に答えるのではなく
誠意をみせてもらえて
嬉しかったです。
・図書館の利用率はどのくらいか◎
・図書館で自習は出来るのか■◎
・本の購入基準などはあるのか◎
・司書さんは毎日在室しているか■◎
・(自習室がある場合)中1から使えるのか◎
・個人ロッカーはあるか、施錠できるか■◎
→できない場合、貴重品管理はどうするのか
・(高校入学がある場合)クラス編成はどうなるのか■◎
4. 個別に先生や生徒に聞くと良いこと

全体の説明会では聞きにくい、
先生の「主観」を聞く質問です。
・先生にとって働きやすい学校か◎
・先生は自分の子どもをこの学校に入れたいと思うか◎
・先生がこの学校の生徒を見ていて、
一番『いいな』と思う瞬間はあるか◎
→ 先生がどれだけ生徒を愛着を持って見ているかが、
表情や言葉に現れます。
・見つかって没収されがちなものはどんなものか◎
まとめ

大人数を集めることができなかった
コロナ禍を経たからか、
学校パンフレットには結構細かく
様々な情報が書いてあります。
まずは、熟読してください。
■で表した質問は
パンフレットに書いてある場合があるので、
逆に先生に
「パンフレットに書いてありますよ」と
思われないように注意しましょう(笑)
あとはインスタグラムや
ラインで情報を適宜送ってくれる
学校も増えています。
かくいう私も娘の
入学校のパンフレットを
細かいところまで
読んでいませんでしたが、
使用する教科書の名前や
副教材として使用する本の名前なども
書いてくれていて、
入学するときに役に立ちました(笑)
お子さんにとって重要なポイントの
ところ(食堂・部活・制服など)は
よく読んで、
気になるところがあれば
必ず聞いてください。
そして、
質問の内容と同じくらい大事なのが、
「質問をした時の先生の反応」です。
これらが、入学後にわが子が困った時に、
その学校がどう対応してくれるかの
判断材料になります。
ご家族と話が盛り上がるような
学校だったらぜひ志望校に
考えてみてください!
それでは、メモ帳を片手に
「わが子を安心して
預けられる居場所」を
見つけに、
楽しんで行ってきてくださいね!
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