ファンタジー

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折原みと『地球ー「箱舟の惑星」ー』を読んだ感想

1993年7月に発行された、折原みとさんのSF要素が入った10代向けの小説です。宇宙のお話、地球での戦争や核のお話、今も身近に感じる問題が書かれているので、昔の感じを受けません。女子高校生が話す形で文章が進むので、小説初挑戦の子にもおすすめです。
ライトノベル

『薬屋のひとりごと9』日向夏を読んだ感想

『読書記録ノート【こひめ家の本棚】』では、マンガも良いけど、できたら小説で読んでほしい一冊をご紹介しています。長編で読むのが大変だけど心に残ったフレーズとともに感想を書きます。
児童文学

『十年屋』シリーズ 廣嶋玲子を読んだ感想【ネタバレ一部あり】

『読書記録ノート【こひめ家の本棚】』では、小学生におすすめの本を紹介しています。今回は『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』シリーズで大人気の廣嶋玲子さんの別シリーズです。人間の黒いところなどが描かれ、大人にもおすすめできるシリーズです。