高校生におすすめ

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小説

『汝、星のごとく』凪良ゆうを読んだ感想。2026年10月9日映画公開!

2026年10月9日公開の映画『汝、星のごとく』。原作小説を読み、そのあまりに純粋で痛烈な愛の物語に魂が震えた感想を綴ります。本屋大賞受賞作がついに銀幕へ。キャスト・あらすじの予習とともに。
勉強サポート本

【高校生におすすめ】『高校生活の強化書』西岡壱誠・萩原俊和を読んで学べたこと

高校生活を「なんとなく」で終わらせたくない人へ。西岡壱誠氏らの著書『高校生活の強化書』をレビュー!高校生活の基礎から、学校行事と勉強を両立させる具体的なメソッドが紹介された一冊です。読んだら明日からの学校生活が劇的に変わります。
児童文学

【中学受験生・中学3年生におすすめ】まはら三桃『つる子さんからの奨学金』を読んだ感想

「今よりもワンランク上の高校を目指すなら奨学金を出すよ」、99歳の曾祖母から突然言われた言葉。曾祖母の時代、祖母の時代、母の時代、そして令和を生きる自分。『受験』という大イベントを控え、学べる幸せ、ジェンダー平等について考えさせられる本です。
ファンタジー

折原みと『地球ー「箱舟の惑星」ー』を読んだ感想

1993年7月に発行された、折原みとさんのSF要素が入った10代向けの小説です。宇宙のお話、地球での戦争や核のお話、今も身近に感じる問題が書かれているので、昔の感じを受けません。女子高校生が話す形で文章が進むので、小説初挑戦の子にもおすすめです。
小説

【中学生・高校生におすすめ】望月麻衣『満月珈琲店の星詠み』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、中学生・高校生におすすめしたい本を紹介しています。満月の夜にだけ現れる満月珈琲店では、猫のマスターと店員が極上のスイーツやフードとドリンクで客をもてなします。星占いが好きな子は読めると思います。美しい素敵なイラストを見ながら、人生の予習をぜひこの本で!
児童文学

【中学生・高校生におすすめの本】長谷川まりる『杉森くんを殺すには』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では読書離れが著しい中学生・高校生に読みやすくておもしろい、でも考えさせられる本を紹介しています。『杉森くんを殺すには』は二度楽しめる本です。衝撃的なタイトル、ぜひ読んでみてください!
児童文学

【中学生・高校生におすすめ(特に男子)】五十嵐美怜『15歳の昆虫図鑑』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、中学生・小学校高学年におすすめの本を紹介しています。今回は特に男の子に読んでほしい一冊です。読書感想文にも最適です!