泣ける

10歳~12歳のあなたへ

結城光流『少年陰陽師 境の岸辺に甦れ』を読んだ感想

結城光流『少年陰陽師』シリーズは累計600万部を超える大ヒットシリーズです。まだお話は完結せずに数年が経っていますが、まんがやアニメ、ここから派生したシリーズなどもあり、いくらでも楽しめます。「読書きろくノート」ではおすすめするポイントを書いています。
妊娠~出産を控えている方へ

望月麻衣『満月珈琲店の星詠み』を読んだ感想

「読書きろくノート」ではおすすめしたい本の感想ブログを書いています。満月の夜にだけ現れる満月珈琲店では、猫のマスターと店員が極上のスイーツやフードとドリンクで客をもてなします。悩める人々を占星術を用い、どう導いていくのでしょう。
10歳~12歳のあなたへ

【中学受験】国語の問題で出典されそうな本を見つけました<テーマ 命の大切さ>

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では中学受験で役立つ小学校高学年におすすめの本を紹介しています。今回は私立中高一貫校の入試問題でよく出典される今西乃子さん、なりゆきわかこさん、工藤純子さんです。小学校4年生からはもちろん、先生を目指している大学生、現在教壇に立っている先生、子どもをもつすべての親御さんにおすすめです。
小5·小6(高学年)

ヨシタケシンスケ・又吉直樹『その本は』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』ではおすすめの本を紹介しています。こちらの『その本は』は、大人気絵本作家・ヨシタケシンスケさんと芥川賞受賞作家・又吉直樹さんの共著です。昔の伝説の本のような重厚感のある表紙がおしゃれですが、中身は笑えて泣けます。長い文章が苦手な人もさくっと楽しく読めます!
10歳~12歳のあなたへ

おおたとしまさ『中学受験生に伝えたい 勉強よりも大切な100の言葉』 を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では中学受験生におすすめの本を紹介しています。今回はおおたとしまささんと漫画『二月の勝者』のコラボ本をご紹介します。時間がなくても毎日1ページずつ読めば疲れた心が元気になれる本です。
読書エッセイ

辻堂ゆめ『君といた日の続き』(新潮社)を読んだ感想

読書きろくノート【こひめの本棚】ではおすすめの本を紹介しています。「ある日、僕はずぶ濡れの女の子を拾った。1980年代からタイムスリップしてきたらしい彼女は僕の大切な人の命を奪った連続少女誘拐事件に関係しているのか・・・。」私の予想とは全く違うストーリーでした。
乳児(0~3歳)

親野智可等『子育て365日 親の不安がスーッと消える言葉集』を読んだ感想

現役小学校教師時代から40年以上も親子と向き合ってきた方ならではの、親の心にピタッとはまる言葉集。癒される言葉、気づきをもらえる言葉から子育ての役に立つ言葉がたくさん掲載されています。