歴史・時代・戦争

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ミステリー

『乱歩と千畝』青柳碧人を読んだ感想

【ネタバレなし】江戸川乱歩と杉原千畝、同郷の2人が織りなす極上の歴史ミステリー『乱歩と千畝』の感想。交わるはずのない二人の天才が「ある約束」で繋がる、青柳碧人の緻密なストーリー展開に驚きました。
児童文学

世界文化遺産登録間近!奈良県明日香村がテーマ倉本由布『まほろばトリップ 時のむこう、飛鳥』を読んだ感想

奈良県明日香村は2026年7月世界遺産登録が濃厚となりました。こちらの本はその明日香村が舞台の物語です。主人公は中1の女の子、7年前から行方不明になっている兄を探すため一人で祖父の家に来たところ、なんと飛鳥時代にタイムスリップ!無事に帰ることができるのか?
勉強サポート本

『まんがで読む万葉集・古今和歌集・新古今和歌集』を読んだ感想

中学受験生、高校受験生、古典をもう一度学んでみようかなと思う方にオススメの一冊です。2019年7月7日のブログを再掲載し、追記しました。
中学受験関連本

【小学生の自由研究におすすめ】『「できごと」と「くらし」から知る戦争の46か月』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では小学生夏休みの最大の悩み「自由研究」に良いこちらの本を紹介します。戦争をしていた1941年12月~1945年9月までの46か月のできごとをフルカラーで月ごとに紹介しています。戦争関連の本は怖い写真や気持ち悪い絵なども多くあり、HSC・HSPには読みづらいことも多いですが、この本は怖い場面がほぼ出てきません。
小説

【もう勉強したくないと思っている人におすすめ】『星の教室』高田郁を読んだ感想

「もう勉強したくない」と思っている学生や受験生、また大人の学び直しに挑戦中の方へ。高田郁の感動作『星の教室』を読んだリアルな感想をお届けします。物語に込められた「学ぶ楽しさ」や心に刺さる名言を徹底解説。この記事を読めば、机に向かうのが少しだけ楽しみになり、モチベーションが復活します!
児童文学

【中学受験生におすすめの本】鳴海風『この空のずっとずっと向こう』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、中学受験生や小学校高学年におすすめの本を紹介しています。今回は歴史小説入門者へのおすすめ物語です。
児童文学

【中学受験生・中学3年生におすすめ】まはら三桃『つる子さんからの奨学金』を読んだ感想

「今よりもワンランク上の高校を目指すなら奨学金を出すよ」、99歳の曾祖母から突然言われた言葉。曾祖母の時代、祖母の時代、母の時代、そして令和を生きる自分。『受験』という大イベントを控え、学べる幸せ、ジェンダー平等について考えさせられる本です。