児童文学 【中学受験生と中学2年生におすすめ】『透明なルール』佐藤いつ子を読んだ感想(一部ネタバレあり) 『透明なルール』は中学2年生が主人公です。多くの私立中学入試で出題されたので中学受験生にもぜひ読んでほしいおすすめの本です。ギフテッドやHSCの子、同調圧力についても語られます。同調圧力に悩む大人にもおすすめの小説です。 2025.04.11 2026.08.13 児童文学小説
児童文学 【中学受験生とその家族におすすめ】尾崎英子『きみの鐘が鳴る』を読んだ感想 中学受験を題材にした小説のほとんどが「親の気持ち」を中心に書かれていますが、この本は「中学受験生本人の気持ち」が書かれています。うまく言葉でいえない我が子の気持ちを代弁してくれているような気がしてしまう一冊です。 2023.08.06 2026.08.13 児童文学
読書エッセイ 【新学期がくるのが嫌なひとに】心をケアしてくれた本5選 新学期がくるのがとても辛い時あります。そんな方におすすめの本を紹介しています。私自身も不登校児、子どもたちも不登校児でした。人よりも敏感に心の機微などを感じてしまうHSPを、優しくケアしてくれた本です。 2025.08.22 2026.08.13 読書エッセイ
実用書 【不登校気味の方に】『「学校に行きたくない」と子どもが言ったとき親ができること』石井志昴を読んだ感想 「学校に行きたくない」と子どもから急に言われたら怖くなります。この本は不登校に悩む親や子どもに勇気をあたえてくれる一冊です。学校に行くのは正解でも正義でもありません。ほかにも多くの道(進路)があります。私もこの本は読んでよかったです。 2023.03.31 2026.08.13 実用書読書エッセイ