20代

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ミステリー

『ぼくのメジャースプーン』辻村深月を読んだ感想【ネタバレ一部あり】

長くて、難しくて、最後まで読めなかった方へ!『ぼくのメジャースプーン』の内容を整理してみました。私も言葉あそびのように難しい文章だと感じました。きちんと理解したくてノートにメモしていった内容を書きます。
小説

『ほどなく、お別れです』シリーズ 長月天音を読んだ感想【ネタバレ一部あり】

『読書記録ノート【こひめ家の本棚】』では2026年2月映画化の『ほどなくお別れです』シリーズを紹介しています。大切な人との最期のお別れ、涙活したい人におすすめの小説です。
実用書

『あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問』ひすいこたろうを読んだ感想【ネタバレ一部あり】

「もし、明日で人生が終わるとしたら?」普段の生活の中で、そんなことを真剣に考える機会は滅多にありません。でも「明日も明後日も、同じように続いていく」と思ったら大間違いなんですよね。そのことに気づかされる一冊です。
ミステリー

『名探偵のままでいて』シリーズ/小西マサテルを読む順番【2026年7月ドラマスタート!】

2026年7月TVドラマスタート!『名探偵のままでいて』シリーズ(小西マサテル著)を読んだ感想を書きました。レビー小体型認知症の祖父が見せる鮮やかな謎解きとは?ドラマの予習に読んでみませんか?
ミステリー

チームみらい党首・安野貴博の作品『サーキット・スイッチャー』を読んだ感想【ネタバレなし】

チームみらい党首・安野貴博の圧倒的リアルSF『サーキット・スイッチャー』をネタバレなしで感想レビュー!AIエンジニアならではの緻密な設定と、現代社会への鋭い問いかけが詰まった本作。第2回北陸文庫大賞グランプリ作品!
小説

【2024年本屋大賞翻訳小説部門第1位】『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』ファン・ボルムを読んだ感想

『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』の読書感想ブログ記事です。本屋大賞翻訳小説部門第1位を獲得した韓国小説のあらすじや魅力を解説します。「立ち止まること」を許してくれる温かなストーリーと心に響く名言をレビュー。日々に少し疲れた方へ贈るおすすめの一冊です。
実用書

【不登校気味の方に】『「学校に行きたくない」と子どもが言ったとき親ができること』石井志昴を読んだ感想

「学校に行きたくない」と子どもから急に言われたら怖くなります。この本は不登校に悩む親や子どもに勇気をあたえてくれる一冊です。学校に行くのは正解でも正義でもありません。ほかにも多くの道(進路)があります。私もこの本は読んでよかったです。
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