【選書コンサルティングのご案内】

まず質問です。

お子さんは
本が好きですか?

良いと聞いた本を買うけど
まったく読んでくれない。

どんな本がうちの子どもに合うのかわからない。

こんなんで小学校が始まったらやっていけるのぉ~?!

小4になってテストの点数が落ちてきた
勉強しなさいっていくら怒ってもやる気配がない。
このままで大丈夫なのだろうか?

なんてことで、
お悩みではありませんか?


または

中学受験を考えてみたいけど
なるべく安く簡単に
地頭を良くする方法ってないかな?

塾の送り迎えは下の子がいて
大変だけど、家族みんなで楽に
学力上げられないかな

なんて、考えたりしませんか?


お金もかからず、

国語の成績をグングン伸ばすには


本を読んで

感想を話すだけです。

でも読んでくれないんだよ~

という方、安心してください。



それは少しのコツで変わります。

子どもが本を読まない理由


子どもが本を読まない理由は簡単にいえばこの3点です。


★子どもが面白そうと思えるジャンルの本ではない

★親が本を読んでいない

★せっかく楽しく読んでも本の感想を話せない

私がお手伝いしたいのは
この3点を解消する方法です。




10年以上子育てをしてきた今
確実に言えることがあります。


それは・・・

『子どもが
本さえ読んでいれば、
無駄に怒らなくて済む』ということです。

小学校に入ってからも
中学受験のきつい勉強が始まっても、

私は娘たちに

早く勉強しなさい!
いつになったらやるの?

などという言葉を言ったことがありません

厳密にいうと小5の受験勉強スランプの時に
数回だけは言ったことがありますが・・・(笑)


自己紹介

ここで、突然ですが
少し自己紹介をさせてください。

私は「こひめ」と申します。
41歳です。

主人と、
中1と小5の姉妹と
生活をしています。

長女:一ノ姫は私立女子校に合格、
現在次女:ニノ姫が私立中学受験に
挑戦中
です。

中学受験生として小3の2月から
勉強を始めてきましたが、
今も楽しそうに受験勉強を続けています。

多くの中学受験生が悩む
『国語』の成績は二人共、
常にトップクラス。

国語の成績で悩んだことは
私も娘たちも
いっさいありません。

特別なことをしてきたわけではありません。

『読書』をして、その内容を話し合っていただけです。
そこから得られるものは大きいと言えます。



子ども一人ひとりが違うように 好みの本も違う


日本では1日に200冊、
年間8万冊を超える
膨大な数の本が出版されています。


大人でも、本好きの方はたくさんおられますが、
皆が同じ本を「良い」とは言いませんよね。


同じように子どもにも合う本・合わない本があります。

育児本にこの本が良いと書かれていても、
自分の子どもに当てはまるかはわかりません。


そのたった数冊に興味を持たなかったから
「うちの子ダメだ~、本読まないわ〜」と
諦めてしまうのは一番残念です。

きっとただ、そのジャンルの本に興味がわかないだけなのです。

かくいう私の娘たちも、

”子どもたちに大人気”という
『だるまさん』シリーズは
あまり興味をもってくれませんでした。

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ですが、同じ
かがくいひろしさんの作品の
『まくらのせんにん』
『おふとんかけたら』
大好きなんです。

ちょっとしたしかけ絵本のような、本から語りかけられる読者参加型の絵本です
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とてもかわいいお話で夜寝る時に真似するとすごく喜びます
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選書コンサルティングでは

★お子さまがいつもどのようなものに興味をもっているのか
★どのような遊びが好きなのか
★おうちのかたはどのくらい本が好きか


など、詳しくお話を聞かせて頂いてから、
お子さんと親御さんに
オススメの本をご紹介させていただきます。

ぜひおうちの方にも 隣で本を読んでほしい


今まで本を読んでいなかった子どもだけに
本をすすめても、
絶対に読んではくれません。


ぜひおうちの方にも一緒に、
お子さんの隣で本を読んでほしいです。



「いや~私はちょっと本なんか読めない」
「読みたい本がないなぁ」という方には、

『おうちの方へのオススメの本』も一緒にご紹介します。

私は幼い頃から
「三度の飯より本が好き」というくらい
本好きでした。


でも、だからといってすごく分厚い本や、
直木賞・芥川賞受賞作品や
ノーベル文学賞候補の作品などは
ぶっちゃけあまり好きではありません。



『読書好き』『本好き』を大人になって名乗るには
X(旧Twitter)などでよく見る方々のように
難しそうな小説を読まなければいけないと思っていませんか?


それは違います!!!


そりゃあベストは小説ですが、
絵本だっていいし、
マンガだっていいんです。


子どもを本好きにするために、
まずは親御さんに
本を好きになってほしいのです。


どうしても読む時間がとれなかったら、
お子さんに

ママ、この本読みたいんだけど、
読む時間がないんだよね。
●●が先に読んで、どんな本だったか教えてくれる?


と言ってみてください。

きっと喜んで手に取り、
一生懸命読んで、目を輝かせながら
本の内容を教えてくれることと思います。
その際はできるだけ簡単な文章の絵本や本を選んでくださいね。

ご質問等ございましたら、
「お問い合わせ」から受け付けております。

選書コンサルティングに関するお申込み・お問い合わせは
公式ラインから受け付けております。

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