『乱歩と千畝』青柳碧人を読んだ感想

ミステリー
記事内に広告が含まれています。
広告
広告
この記事は、アフィリエイト広告を
利用しています。

ただし、おすすめ商品や掲載位置について
提携先などの関与はありません。

なんでこの本を読もうと思ったのか

こひめ
こひめ

青柳碧人さんの
本が好きだから、
直木賞候補、
興味がありました

著:青柳碧人
¥2,178 (2026/05/25 10:25時点 | Amazon調べ)
初めての方は、1ヶ月間無料で聴けます!
私も聴く読書、楽しんでます!


お皿洗いしながら!リスキリングにも!



こちらの本、電子書籍で読めます!
初めてのご利用なら30日間無料キャンペーン中!
この機会にぜひ!


私はこんな人です

・ブログとインスタグラムで330冊以上の本を紹介
・図書館本が大好き
・HSP 内向型
・タイプの違う2人のHSC姉妹のママ
・2024&2026年塾なし中学受験ママ
・小学校での絵本アドバイザー活動 2年


人と違うことをしたいB型なので
発売されたばかりの本でなく、

今現在は埋もれてしまっている
良い本を中心に紹介したい

思っています。


図書館に置いてある本
(すぐ予約できて無料!)を
中心にご紹介しています。

詳しいプロフィールはこちら
Profile
読書記録ノート【こひめ家の本棚】を書いているこひめと申します。HSPの特長を生かし、「中学受験」で役立つ本、本が苦手な方でも読みやすい本を紹介しています。


あらすじ 2025年5月14日発売

探偵作家と外交官。
若き二人が友となり……
斬新な発想で描く波瀾万丈の物語。


大学の先輩後輩、江戸川乱歩と杉原千畝。

まだ何者でもない青年だったが、
夢だけはあった。

希望と不安を抱え、浅草の猥雑な路地を歩き
語り合い、それぞれの道へ別れていく……。

若き横溝正史や巨頭松岡洋右と出会い、
新しい歴史を作り、互いの人生が
交差しつつ感動の最終章へ。

「真の友人はあなただけでしたよ」
――泣ける傑作。

著者

青柳碧人(あおやぎ あいと)

1980年千葉県生まれ。早稲田大学卒業。
2009年『浜村渚の計算ノート』で
第3回「講談社Birth」小説部門を受賞して
デビュー以来、同書や「西川麻子」
「猫河原家の人びと」などの
多くの人気シリーズを手がける。

2019年、日本の昔ばなしに
材をとった本格ミステリ、
『むかしむかしあるところに、
死体がありました。』は
多くの年間ミステリーランキングに入り、
 本屋大賞にもノミネートされた。

2020年、世界の童話に舞台を移した
『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』も、
大きな話題となる。

参考:双葉社ホームページ

読んだ感想

第173回直木賞候補には
こちらの6作品が選ばれました。


逢坂冬馬『ブレイクショットの軌跡』

青柳碧人『乱歩と千畝 RAMPOとSEMPO』

駒田隼也『鳥の夢の場合』

向坂くじら『踊れ、愛より痛いほうへ』

日比野コレコ『たえまない光の足し算』

夏木志朋『Nの逸脱』

ですが、第173回直木賞は
受賞作なしとなりました。

その理由として、選考委員の間では、
候補作のどれもが高水準であり、
単一の作品を選ぶことが
難しかったとされています。

作品の完成度や独自性は高く、
選考委員の意見が分かれたため、
あえて受賞作を出さない判断が
下されました。

私はあまりおもしろくなかった

私は『むかしむかしあるところに……』の
昔ばなしシリーズの方が面白かったです。

赤ずきんもたくさん読んできましたが、
やはり昔ばなしシリーズが勝ちます。

【第173回直木賞候補作に選ばれた青柳碧人のおすすめ】『赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。』を読んだ感想
『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、読書が苦手な方でも読みやすそうな本を紹介しています。今回は青柳碧人『赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。』(双葉社)を読んだ感想です。赤ずきんシリーズ第二弾、今回は「ピノキオ」「白雪姫」「ハーメルンの笛吹き」「三匹のこぶた」のお話がでてきます。

もともとこの時代の作家や人物を
知らないので、楽しめなかったのかも
しれません。

杉原千畝は伝記は読んで、
感激したのですが、
この時代背景に詳しくなく……。

この時代が好きな人には
面白いかもしれません。

心に響いたところ


「自分らしさを捨てずにいれば、
道は開けていくものです」

『乱歩と千畝』青柳碧人より

私も「稼ぎたい」と思うあまり、
すぐに稼げる方に行きたくなります。

でもそうすると自分らしさが消えてしまう。

子どもたちに誇れる仕事では
なくなってしまう。

だから自分らしさを捨てずに
地道にブログを書き続けます。

いつか道が開けるといいな。

『乱歩と千畝』はこんな人におすすめ

〇江戸川乱歩、杉原千畝が好き

〇受賞作が決まらないくらい秀逸だった
第173回直木賞の作品を読んでみたい

著:青柳碧人
¥2,178 (2026/05/25 10:25時点 | Amazon調べ)

こちらの本、電子書籍で読めます!
初めてのご利用なら30日間無料キャンペーン中!
この機会にぜひ!


初めての方は、1ヶ月間無料で聴けます!
私も聴く読書、楽しんでます!


お皿洗いしながら!リスキリングにも!




★note★

『お金をかけずに中学受験!』をテーマに
私が姉妹を読書好きにした方法を
発信しています。

勉強習慣・読書習慣をつけられたことで
中学受験の塾代の平均合計金額
約220万⇒⇒90万になりました!

メンバーシップ募集中です!

kohime|note


★Instagram★

本を読むのが苦手な方向けに
厳選した本を投稿しています。

図書館で借りられる本ばかり!
お金はかかりません!

年が離れているお子さんにも
対応しています!

https://www.instagram.com/kohime_bookshelf/

それではまた!
ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

心に残る本と出合えますように☆

プログレス・トレジャー・ニュートレジャー・
体系数学など中高一貫校独自教材への対応済み!<PR>

夏期講習の申し込み受付開始!夏休みで挽回!英語・数学の苦手克服に!

最短ルートで英検合格を勝ち取ろう!
完全オーダーメイド!
マンツーマン個別指導の『まなぶてらす』

相性の合うプロ講師を動画や口コミ・評判から探せる!
科目別・お悩み別で先生を選べる!
最短1ヶ月!単発での利用もOK!<PR>

SNSフォローボタン

kohimeをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました