この記事は、アフィリエイト広告を
利用しています。
ただし、おすすめ商品や掲載位置について
提携先などの関与はありません。
なんでこの本を読もうと思ったのか

四谷大塚が発行している
教育情報誌
『Dream Navi』で
紹介されていたからです
初めてのご利用なら30日間無料キャンペーン中!
この機会にぜひ!
私はこんな人です

・ブログとインスタグラムで330冊以上の本を紹介
・図書館本が大好き
・HSP 内向型
・タイプの違う2人のHSC姉妹のママ
・2024&2026年塾なし中学受験ママ
・小学校での絵本アドバイザー活動 2年
人と違うことをしたいB型なので
発売されたばかりの本でなく、
今現在は埋もれてしまっている
良い本を中心に紹介したいと
思っています。
図書館に置いてある本
(すぐ予約できて無料!)を
中心にご紹介しています。

あらすじ 2015年9月11日発売
第54回野間児童文芸賞受賞作品!
あの日、両親を亡くした萌花は
親戚にひきとられるために、
そして、ゆりえは暴力をふるう夫から
逃れるために、狐崎の駅に降り立った。
彼女たちの運命を変えたのは大震災、
そして巨大な津波だった。
命は助かったが、避難先で
身元を問われて困惑するふたり。
救いの手をさしのべたのは、
山名キワという老婆だった。
その日から、ゆりえは「結(ゆい)」として、
萌花は「ひより」として、
キワと女三人、不思議な
共同生活が始まった――。
『霧のむこうのふしぎな町』の
柏葉幸子、デビュー40周年記念作品。
岩手県出身、盛岡市在住の柏葉幸子氏が、
ついに東日本大震災をモチーフに
筆を執った! 児童文学の大家が描く、
日常ファンタジーの意欲作。
野間児童文芸賞(のまじどうぶんげいしょう)は、
講談社初代社長、野間清治の遺志により
設立された財団法人野間文化財団が
1963年から設けた文学賞で、
野間三賞のうちの一つ。
児童向けの文学やノンフィクションを
対象としている。
対象作品は前年8月1日から
当年7月31日までの過去1年間に
刊行されたもので11月に発表、
12月に贈呈式が行われる。
著者
柏葉幸子
1953年、岩手県生まれ。東北薬科大学卒業。
『霧のむこうのふしぎな町』(講談社)で
第15回講談社児童文学新人賞、
第9回日本児童文学者協会新人賞を受賞。
『ミラクル・ファミリー』(講談社)で
第45回産経児童出版文化賞を受賞。
『牡丹さんの不思議な毎日』(あかね書房)で
第54回産経児童出版文化賞を受賞。
『つづきの図書館』(講談社)で
第59回小学館児童出版文化賞を受賞。
近著に『竜が呼んだ娘』(朝日学生新聞社)、
『モンスター・ホテルでひみつのへや』(小峰書店)など。
さいとうゆきこ
1981年、青森県十和田市生まれ。
岩手大学教育学部特別教科
(美術・工芸)教員養成課程で染織を学ぶ。
グラフィックデザイナー、
イラストレーターとして活動。
進学くらぶ生に毎月送られてくる雑誌『Dream Navi』に掲載されていました
進学くらぶを続けていると毎月、
四谷大塚が発行している教育情報誌
『Dream Navi』が送付されてきます。
私は毎月ある特集ページを
楽しみにしていました。
それは、
私立麻布中学・高校の
国語科教諭(現代文)
中島 克治先生が
テーマに合わせた本を
紹介してくれる
「アタマとココロを育てる
子どもの本の森」という特集です。
低学年向け・高学年向けに
テーマに沿って
それぞれ数冊ずつ
紹介してくれます。
『岬のマヨイガ』は
2022年3月号の
高学年向けに
紹介されていました。

読んだ感想
私は『遠野物語』を
読んだことがないのですが
岬のマヨイガ面白かったです。
最初から登場人物が多くて、
途中、主要人物の名前も変わるので
ちょっと複雑でしたが、
確かに高学年なら読めるかと思います。
私も姫たちにあらすじを伝えたら
おもしろそうと言って、
読み始めました。
返却日までに読み終わりませんでしたが……。

これおもしろいから
映画やアニメになりそうだよ
と姫たちに話していたのですが、
なってました!!
2021年夏、劇場版アニメになっています
全然知らなかったです!
芦田愛菜ちゃんや
大竹しのぶさんが
演じられているようです。
3.11の災害と、
昔話、伝説が混じりあって、
大変な生活から幸せに転じる、
素敵なお話です。
あの、おそろしい地震のあった日、
萌花ちゃんは、会ったこともない
親戚にひきとられるために
狐崎の駅を降りました。
そして、たまたま同じ電車に
乗ったゆりえさんは、自分の境遇と
似た萌花ちゃんから目が離せず、
いっしょに駅を降りてしまいました。
ゆりえさんは、暴力をふるう夫から
逃れるために、あてもないまま
東京から見ず知らずの
北の地へと向かっていたのでした。そんなふたりの運命を変えたのは、
狐崎のまちを呑み込んだ巨大な津波でした。中学校の体育館に避難したふたりは、
身元を問われて困惑します。
だって、帰れる家、帰りたい家はないのです。
手をにぎり合うふたりに
救いの手をさしのべたのは、
山名キワさんという、
小さなおばあさんでした。その日から、ゆりえさんは結(ゆい)さんとして、
『岬のマヨイガ』柏葉幸子より
萌花ちゃんはひよりちゃんとして、
キワさんと、世代の違う女性三人の、
不思議な共同生活が始まったのです――。
血はつながっていないけれど、
一緒に生活を送ることで
心の傷を癒していく、
とても素敵な物語です。
『岬のマヨイガ』を読んだあとの声かけ例
マヨイガってどういう意味か分かった?
『迷い家』と書くらしくて、
主に東北地方や関東地方の山中に
突然現れるとされる、訪れた者に
冨や幸運をもたらす幻の無人屋敷の
ことらしいよ。
『岬のマヨイガ』はこんな人におすすめ
〇中学受験生~
〇『遠野物語』を読んだことがある
〇妖怪が好き
〇東北地方に興味がある
〇再生の物語を読みたい
初めてのご利用なら30日間無料キャンペーン中!
この機会にぜひ!
★note★
『お金をかけずに中学受験!』をテーマに
私が姉妹を読書好きにした方法を
発信しています。
勉強習慣・読書習慣をつけられたことで
中学受験の塾代の平均合計金額
約220万⇒⇒90万になりました!
メンバーシップ募集中です!
kohime|note
★Instagram★
本を読むのが苦手な方向けに
厳選した本を投稿しています。
図書館で借りられる本ばかり!
お金はかかりません!
年が離れているお子さんにも
対応しています!
https://www.instagram.com/kohime_bookshelf/
それではまた
ここまで読んでいただき
ありがとうございました。
心に残る本と出合えますように☆
中学受験に関連した記事






科目別・お悩み別で先生を選べる!
最短1ヶ月!単発での利用もOK!<PR>


学校に行けないのは
親のせいではありません!
でも将来が心配……そんな方へ
『オンライン家庭教師』!

中学受験をさせたいが発達特性があって
集団塾についていけそうにない……。
そんな子には
自分に合った先生と
周りを気にせず受講できる『まなぶてらす』

コメント