児童文学

記事内に広告が含まれています。
児童文学

【世界文化遺産推薦地・奈良県明日香村がテーマ】倉本由布『まほろばトリップ 時のむこう、飛鳥』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では小学校高学年におすすめの本を紹介しています。今回は『まほろばトリップ 時のむこう、飛鳥』です。飛鳥は2026年世界遺産登録候補地として準備がすすめられています。主人公は中1の女の子、7年前から行方不明になっている兄を探すため一人で祖父の家に来たところ、なんと飛鳥時代にタイムスリップ!無事に帰ることができるのか?
児童文学

廣嶋玲子『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂18』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では小学校中学年~におすすめの本を紹介しています。今回は2022年9月発売の「ふしぎ駄菓子屋銭天堂18巻」を読んだ感想を書きました。駄菓子の商品会議で、企画が出なくなった招き猫たちに、紅子は過去の思い出を語りはじめます。
児童文学

【小学校低学年におすすめの本】堀米薫『みらいへはばたく おんなのこのでんきえほん』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では小学校低学年におすすめの本を紹介しています。こちらは世界を変えた23人の女性たちの伝記です。一話12ページほどのお話で、すべてひらがなで書かれています。読み聞かせにも、音読にも良いおすすめの一冊です。
児童文学

『なみだめネズミイグナートのぼうけん』乙一を読んだ感想【ネタバレあり】

『読書記録ノート【こひめ家の本棚】』では、小学生におすすめの本を紹介しています。私は漫画も立派な読書だと思っていますが、もう少し文章を読んでほしいと思う親御さんにおすすめしたい本です。
児童文学

【夏休みの宿題に悩む方におすすめ】額賀澪『読書感想文が終わらない!』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、読書感想文に悩むすべての子どもにおすすめの本を紹介します。読書感想文と聞くだけで心が重たくなっていませんか?この本を読むともっと気楽に、もっと自分のありのままに書いてよかったのだと思えます。あっという間に書き終わるかもしれませんよ。
児童文学

【中学受験】社会(歴史)の勉強におすすめ!藤咲あゆな『戦国姫ー花の巻ー』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では歴史が辛い暗記の勉強になる前に楽しんでほしい本の紹介をしています。今回は『戦国姫』シリーズ第1巻。7人の姫の人生のお話です。あなたの好きな姫を見つけてください。
児童文学

【中学受験生とその家族におすすめ】尾崎英子『きみの鐘が鳴る』を読んだ感想

中学受験を題材にした小説のほとんどが「親の気持ち」を中心に書かれていますが、この本は「中学受験生本人の気持ち」が書かれています。うまく言葉でいえない我が子の気持ちを代弁してくれているような気がしてしまう一冊です。