国語

読書エッセイ

蛇蔵&海野凪子『日本人なら知っておきたい日本文学』を読んだ感想

「読書きろくノート」では中学受験に役立つ楽しい本を紹介しています。今回は 蛇蔵&海野凪子『日本人なら知っておきたい日本文学』です。難しく考えられがちな「古典」をまんがで楽しく学べます。
読書エッセイ

『超訳マンガ 国語で習う名詩・短歌・俳句物語』を読んだ感想

日本の文学史上に輝く「詩・短歌・俳句」の傑作の数々。それらを書いた詩人・歌人・俳人は、どのように生きたのか?作家たちがたどった人生を、彼ら彼女らが残した作品とともにストーリー化したマンガ集です。読んだ感想を書きました。
児童文学

廣嶋玲子『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂18』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では小学校中学年~におすすめの本を紹介しています。今回は2022年9月発売の「ふしぎ駄菓子屋銭天堂18巻」を読んだ感想を書きました。駄菓子の商品会議で、企画が出なくなった招き猫たちに、紅子は過去の思い出を語りはじめます。
児童文学

【中学受験生とその家族におすすめ】尾崎英子『きみの鐘が鳴る』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では中学受験生におすすめの本を紹介しています。中学受験を題材にした小説のほとんどが「親の気持ち」を中心に書かれていますが、この本は「中学受験生本人の気持ち」が書かれています。うまく言葉でいえない我が子の気持ちを代弁してくれているような気がしてしまう一冊です。
児童文学

【小学校低学年におすすめの本】堀米薫『みらいへはばたく おんなのこのでんきえほん』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では小学校低学年におすすめの本を紹介しています。こちらは世界を変えた23人の女性たちの伝記です。一話12ページほどのお話で、すべてひらがなで書かれています。読み聞かせにも、音読にも良いおすすめの一冊です。
児童文学

【中学受験生・中学3年生におすすめ】まはら三桃『つる子さんからの奨学金』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、中学受験生におすすめの本を紹介しています。「今よりもワンランク上の高校を目指すなら奨学金を出すよ」、99歳の曾祖母から突然言われた言葉。曾祖母の時代、祖母の時代、母の時代、そして令和を生きる自分。『受験』という大イベントを控え、学べる幸せ、ジェンダー平等について考えさせられる本です。
絵本・図鑑

【3歳からの読み聞かせにおすすめ!】『考える力を伸ばす!心を育てる!読み聞かせ366話』

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では毎晩の読み聞かせにおすすめの本をご紹介します。幼いうちから読み聞かせをすると良いとはいうけれど、毎日こんなに忙しくて、時間もないし、そんな体力も残ってない。そんなあなたに5年間読み聞かせをしてきた私が自信をもってこの本を紹介します。