国語

児童文学

【中学受験】社会(歴史)の勉強におすすめ!藤咲あゆな『戦国姫ー花の巻ー』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では歴史が辛い暗記の勉強になる前に楽しんでほしい本の紹介をしています。今回は『戦国姫』シリーズ第1巻。7人の姫の人生のお話です。あなたの好きな姫を見つけてください。
ミステリー

【世界の料理に興味があるけどなかなか出かけられない人におすすめ】近藤史恵『ときどき旅に出るカフェ』を読んだ感想

世界の料理に興味があるけど、なかなか出かけられない人におすすめの軽いミステリー小説です。表紙がとても素敵で飾っておきたくなります。
絵本・図鑑

【6歳~10歳向け】読書の秋おすすめ絵本5選

小1~小4までのお子さんにおすすめの秋の絵本を5冊選びました。大人と読むからこそ面白い絵本です。「小学生なんだからもう1人で読めるでしょ?」などと思わずに、ぜひ隣で一緒に読み、声をかけてあげてください。
児童文学

【中学受験生とその家族におすすめ】尾崎英子『きみの鐘が鳴る』を読んだ感想

中学受験を題材にした小説のほとんどが「親の気持ち」を中心に書かれていますが、この本は「中学受験生本人の気持ち」が書かれています。うまく言葉でいえない我が子の気持ちを代弁してくれているような気がしてしまう一冊です。
中学受験

【中学受験】国語で出典されそうな本<テーマ 命の大切さ>

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では中学受験で役立つ小学校高学年におすすめの本を紹介しています。今回は私立中高一貫校の入試問題でよく出典される今西乃子さん、なりゆきわかこさん、工藤純子さんです。小学校4年生からはもちろん、先生を目指している大学生、現在教壇に立っている先生、子どもをもつすべての親御さんにおすすめです。
児童文学

【中学受験生におすすめの本】鳴海風『この空のずっとずっと向こう』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、中学受験生や小学校高学年におすすめの本を紹介しています。今回は歴史小説入門者へのおすすめ物語です。
児童文学

【中学受験生・中学3年生におすすめ】まはら三桃『つる子さんからの奨学金』を読んだ感想

「今よりもワンランク上の高校を目指すなら奨学金を出すよ」、99歳の曾祖母から突然言われた言葉。曾祖母の時代、祖母の時代、母の時代、そして令和を生きる自分。『受験』という大イベントを控え、学べる幸せ、ジェンダー平等について考えさせられる本です。