国語

児童文学

【小学校低学年におすすめの本】堀米薫『みらいへはばたく おんなのこのでんきえほん』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では小学校低学年におすすめの本を紹介しています。こちらは世界を変えた23人の女性たちの伝記です。一話12ページほどのお話で、すべてひらがなで書かれています。読み聞かせにも、音読にも良いおすすめの一冊です。
児童文学

【中学受験生・中学3年生におすすめ】まはら三桃『つる子さんからの奨学金』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、中学受験生におすすめの本を紹介しています。「今よりもワンランク上の高校を目指すなら奨学金を出すよ」、99歳の曾祖母から突然言われた言葉。曾祖母の時代、祖母の時代、母の時代、そして令和を生きる自分。『受験』という大イベントを控え、学べる幸せ、ジェンダー平等について考えさせられる本です。
絵本・図鑑

【3歳からの読み聞かせにおすすめ!】『考える力を伸ばす!心を育てる!読み聞かせ366話』

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では毎晩の読み聞かせにおすすめの本をご紹介します。幼いうちから読み聞かせをすると良いとはいうけれど、毎日こんなに忙しくて、時間もないし、そんな体力も残ってない。そんなあなたに5年間読み聞かせをしてきた私が自信をもってこの本を紹介します。
読書エッセイ

『まんがで読む 万葉集・古今和歌集・新古今和歌集』を読んだ感想

中学受験生、高校受験生、古典をもう一度学んでみようかなと思う方にオススメの一冊です。2019年7月7日のブログを再掲載し、追記しました。
ライトノベル

【中学受験】社会(歴史)の勉強におすすめ!藤咲あゆな『戦国姫ー鳥の巻ー』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では戦国時代を勉強で学ぶ前に楽しく読んでほしい小説を紹介しています。450年前の戦国時代、家族に翻弄されながらも自分の意志を通して生きていた女の子たちがいました。初姫、京極竜子、豪姫、まつ、小松姫、千代、細川ガラシャの7人の姫のおはなしです。
小説

【中学受験生・高校生におすすめの本】寺地はるな『水を縫う』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では中学受験生や高校生におすすめの本を紹介しています。『水を縫う』は2021年多くの中学校受験で出題された作品です。「男なのに」「女らしく」「母親・父親だから」「年を考えなさい」など、そんな言葉に「おかしい!」と思ったことがある方におすすめの小説です。
自己啓発本

『本を読む人はうまくいく』長倉顕太を読んだ感想【ネタバレ一部あり】

『読書記録ノート【こひめ家の本棚】』では「今年こそ本を読む人になりたい!」というかたにおすすめの本を紹介しています。自分で本屋さんにも行かれる高校生以上の方におすすめです。