児童文学

【中学受験生と支える家族におすすめ】村上雅郁『りぼんちゃん』を読んだ感想

中学受験のストレスや不安でギスギスしていませんか?四谷大塚の予習シリーズ5年上国語で「心情変化」を学ぶために題材として取り上げられている小説、村上雅郁『りぼんちゃん』の感想ブログです。物語を通して見えてくる「本当に大切なこと」とは。受験生ファミリーに読んでほしい一冊です。
児童文学

【読書感想文におすすめ】村上雅郁『きみの話を聞かせてくれよ』を読んだ感想

令和5年度 児童福祉文化財推薦作品 こども家庭庁・こども家庭審議会推薦 「こどもたちに読んでほしい本」に選ばれました。四谷大塚の5年国語週テストでも出題され、2024年の中学入試で多くの学校の題材文となった1冊です。
エッセイ

【とにかく笑いたい人におすすめ】岸田奈美『傘のさし方がわからない』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、読書が苦手な人でも読みやすい本を紹介しています。こちらはNHKドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』を書かれた岸田奈美さんの3冊目のエッセイ本です。とにかく笑えます!そして感動します!
小説

【40代以上の方におすすめ】青山美智子『お探し物は図書室まで』を読んだ感想

仕事や家庭で忙しい日々を送る30代以上に刺さる、青山美智子『お探し物は図書室まで』の読書感想。2021年の本屋大賞第2位の本です。子育てと仕事の両立に悩む方、やりたい仕事が見つからない方、今の生活に悩んでいる方、におすすめです。
児童文学

【中学受験生と中学2年生におすすめ】『透明なルール』佐藤いつ子を読んだ感想(一部ネタバレあり)

『読書記録ノート【こひめ家の本棚】』では、中学受験生におすすめの本を紹介しています。『透明なルール』は中学2年生が主人公です。ギフテッドやHSCの子、同調圧力についても語られます。同調圧力に悩む大人にもおすすめの小説です。
児童文学

【中学受験生におすすめ】志津栄子『ぼくの色、見つけた!』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では中学受験生におすすめの本を紹介しています。今回は中学受験で国語の題材に使用される可能性があると噂の一冊です。子どもだけでなく親御さんも励まされる内容です。
小説

【中学受験生と高校1年生におすすめ】阿部暁子『カラフル』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、中学受験生におすすめの本を紹介しています。今回は高校1年生が主人公なので、同じ高校生にもおすすめです。ミュージカルのお話もたくさん出てきます。挫折を経験したことがある方には響きまくる小説です。