中学受験で出題された(されそうな)本

児童文学

【中学受験生におすすめ】『この世は生きる価値がある』長谷川まりるを読んだ感想

中学受験生、中学生に特におすすめ!『この世は生きる価値がある』長谷川まりるを読んだ感想です。生きるのが苦しいと思う時、あります。でも諦めないでほしい。「生きて!」という著者からのメッセージが強く入った一冊です。
小説

『木曜日にはココアを』青山美智子を読んだ感想

なかなか本を読む時間がとれない人にも読みやすい本を紹介しています。青山美智子さんの本は、読んだ後、爽やかで、温かい気持ちになります。一章一章違う人が主人公になるので読みやすいと思います。小説初心者の方におすすめです。
児童文学

【中学生・高校生におすすめの本】長谷川まりる『杉森くんを殺すには』を読んだ感想

読書離れが著しい中学生・高校生に読みやすくておもしろい、でも考えさせられる本を紹介しています。『杉森くんを殺すには』は二度楽しめる本です。衝撃的なタイトル、ぜひ読んでみてください!
小説

【中学受験生・高校生におすすめの本】寺地はるな『水を縫う』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では中学受験生や高校生におすすめの本を紹介しています。『水を縫う』は2021年多くの中学校受験で出題された作品です。「男なのに」「女らしく」「母親・父親だから」「年を考えなさい」など、そんな言葉に「おかしい!」と思ったことがある方におすすめの小説です。
小説

【もう勉強したくないと思っている人におすすめ】『星の教室』高田郁を読んだ感想

「もう勉強したくない」と思っている学生や受験生、また大人の学び直しに挑戦中の方へ。高田郁の感動作『星の教室』を読んだリアルな感想をお届けします。物語に込められた「学ぶ楽しさ」や心に刺さる名言を徹底解説。この記事を読めば、机に向かうのが少しだけ楽しみになり、モチベーションが復活します!
児童文学

【中学受験生におすすめの本】鳴海風『この空のずっとずっと向こう』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、中学受験生や小学校高学年におすすめの本を紹介しています。今回は歴史小説入門者へのおすすめ物語です。
児童文学

【中学受験生・中学3年生におすすめ】まはら三桃『つる子さんからの奨学金』を読んだ感想

「今よりもワンランク上の高校を目指すなら奨学金を出すよ」、99歳の曾祖母から突然言われた言葉。曾祖母の時代、祖母の時代、母の時代、そして令和を生きる自分。『受験』という大イベントを控え、学べる幸せ、ジェンダー平等について考えさせられる本です。