泣ける・泣きたい

中学受験関連本

【中学受験を迷っている方におすすめ】おおたとしまさ『勇者たちの中学受験~わが子が本気になったとき、私の目が覚めたとき』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では中学受験に関係するおすすめ本を紹介しています。「中学受験」というしなくてもいいものに全力を注ぎこむ3つの家族のストーリーです。中学受験を考えている、興味がある方は是非読んでみてください。
小説

【中学受験生・高校生におすすめの本】寺地はるな『水を縫う』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では中学受験生や高校生におすすめの本を紹介しています。『水を縫う』は2021年多くの中学校受験で出題された作品です。「男なのに」「女らしく」「母親・父親だから」「年を考えなさい」など、そんな言葉に「おかしい!」と思ったことがある方におすすめの小説です。
小説

【思いきり泣きたい方におすすめ】川口俊和『やさしさを忘れぬうちに』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では思いきり泣きたい方におすすめの本を紹介しています。映画化もされた『コーヒーが冷めないうちに』シリーズの5作目です。今回は4人の物語。親になったからこそわかる第2話の切なさが私はおすすめです。
ミステリー

【就職氷河期世代におすすめ】辻堂ゆめ『君といた日の続き』(新潮社)を読んだ感想

読書きろくノート【こひめの本棚】ではおすすめの本を紹介しています。「ある日、僕はずぶ濡れの女の子を拾った。1980年代からタイムスリップしてきたらしい彼女は僕の大切な人の命を奪った連続少女誘拐事件に関係しているのか・・・。」私の予想とは全く違うストーリーでした。
エッセイ

『栄光のバックホーム』中井由梨子/『奇跡のバックホーム』横田慎太郎を読んだ感想【ネタバレ一部あり】

『読書記録ノート【こひめ家の本棚】』ではおすすめの本を紹介しています。今回は2025年11月に映画が公開になる原作本です。泣けます!
小説

【もう勉強したくないと思っている人におすすめ】『星の教室』高田郁を読んだ感想

「もう勉強したくない」と思っている学生や受験生、また大人の学び直しに挑戦中の方へ。高田郁の感動作『星の教室』を読んだリアルな感想をお届けします。物語に込められた「学ぶ楽しさ」や心に刺さる名言を徹底解説。この記事を読めば、机に向かうのが少しだけ楽しみになり、モチベーションが復活します!
ファンタジー

折原みと『地球ー「箱舟の惑星」ー』を読んだ感想

1993年7月に発行された、折原みとさんのSF要素が入った10代向けの小説です。宇宙のお話、地球での戦争や核のお話、今も身近に感じる問題が書かれているので、昔の感じを受けません。女子高校生が話す形で文章が進むので、小説初挑戦の子にもおすすめです。