元気が出る

実用書

【人間関係に悩んでいる方におすすめ】山崎聡一郎『きみと世界をつなぐ まっすぐ人間関係術 1時間で一生分の「生きる力」2』 を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では人間関係に悩んでいるすべての方におすすめの本を紹介しています。こちらは『こども六法』の著者である山崎聡一郎さんの本です。中・高校生が主人公ですが、親も関わってきて登場します。お仕事をしている人にも「ハラスメント」「同調圧力」という言葉にドキッとしたらぜひ読んでみてください。
ミステリー

【世界の料理に興味があるけどなかなか出かけられない人におすすめ】近藤史恵『ときどき旅に出るカフェ』を読んだ感想

世界の料理に興味があるけど、なかなか出かけられない人におすすめの軽いミステリー小説です。表紙がとても素敵で飾っておきたくなります。
中学受験関連本

『21世紀の「女の子」の親たちへー女子校の先生たちからのアドバイス 』おおたとしまさを読んだ感想

「受験させるなら共学校以外はあり得ない!」「受験勉強もっと頑張れるはず!」と思っている方には是非読んでみてほしい一冊です。きっと心が楽になれるはずです。
絵本・図鑑

【6歳~10歳向け】読書の秋おすすめ絵本5選

小1~小4までのお子さんにおすすめの秋の絵本を5冊選びました。大人と読むからこそ面白い絵本です。「小学生なんだからもう1人で読めるでしょ?」などと思わずに、ぜひ隣で一緒に読み、声をかけてあげてください。
児童文学

【中学受験生とその家族におすすめ】尾崎英子『きみの鐘が鳴る』を読んだ感想

中学受験を題材にした小説のほとんどが「親の気持ち」を中心に書かれていますが、この本は「中学受験生本人の気持ち」が書かれています。うまく言葉でいえない我が子の気持ちを代弁してくれているような気がしてしまう一冊です。
児童文学

【中学受験生・中学3年生におすすめ】まはら三桃『つる子さんからの奨学金』を読んだ感想

「今よりもワンランク上の高校を目指すなら奨学金を出すよ」、99歳の曾祖母から突然言われた言葉。曾祖母の時代、祖母の時代、母の時代、そして令和を生きる自分。『受験』という大イベントを控え、学べる幸せ、ジェンダー平等について考えさせられる本です。
小説

【中学生・高校生におすすめ】望月麻衣『満月珈琲店の星詠み』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、中学生・高校生におすすめしたい本を紹介しています。満月の夜にだけ現れる満月珈琲店では、猫のマスターと店員が極上のスイーツやフードとドリンクで客をもてなします。星占いが好きな子は読めると思います。美しい素敵なイラストを見ながら、人生の予習をぜひこの本で!