歴史・時代・戦争

児童文学

【読書感想文におすすめ】『ぼくは満員電車で原爆を浴びた 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ』米澤鐡志・由井りょう子を読んだ感想

なぜこの本を読もうと思ったのかこひめ4年前、とあるブロガーさんのブログで見かけて読みました。あらすじ 2013年7月11日発売広島に原爆が落とされたのは、1945年8月6日でした。11歳の米澤鐡志さんは、爆心から750メートルの電車内で母親...
エッセイ

『墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便』飯塚訓を読んだ感想

1985年の日航機123便墜落事故。極限の現場で身元確認に尽力した身元確認班長の手記『墜落遺体』を読んだ感想です。言葉を失う惨状の中で「絶対にご遺族のもとへ返す」という使命感を貫いた人々の記録。心揺さぶられるノンフィクションです。
児童文学

【初心者向け】万葉集を楽しく学ぶならこれ!マンガから爆笑雑学までおすすめ5選

万葉集を学ぶならこれ!子どもから大人まで楽しく学べます!『万葉集キャラ図鑑』『ざんねんな万葉集』『マンガで読む万葉集』、そして不朽の名作『天上の虹』などを紹介。初心者でも歴史の背景や歌人の人間ドラマがスッと頭に入る、おすすめ本をご紹介します。
児童文学

世界文化遺産登録決定!奈良県明日香村がテーマ倉本由布『まほろばトリップ 時のむこう、飛鳥』を読んだ感想

奈良県明日香村は2026年7月奈良の「飛鳥・藤原の宮都」として世界遺産登録に正式決定しました。こちらの本はその明日香村が舞台の物語です。主人公は中1の女の子、7年前から行方不明になっている兄を探すため一人で祖父の家に来たところ、なんと飛鳥時代にタイムスリップ!無事に帰ることができるのか?
児童文学

白狐が見た日本の歴史!『白狐魔記』シリーズ全8巻の魅力とおすすめポイント

2026年4月、7年ぶりに新刊『幕末の宙』が発売された白狐魔記シリーズ!2020年~2021年に読んでいた読書記録と全8巻となった作品の読む順番をまとめました。
勉強サポート本

『まんがで読む万葉集・古今和歌集・新古今和歌集』を読んだ感想

中学受験生、高校受験生、古典をもう一度学んでみようかなと思う方におすすめの一冊です。2019年7月7日のブログを再掲載し、追記しました。
児童文学

【読書感想文におすすめ】『パンプキン!模擬原爆の夏』令丈ヒロ子/宮尾和孝を読んだ感想

なんでこの本を読もうと思ったのかこひめ4年前、あるブロガーさんが紹介されていて興味を持ち、次女と一緒に読みました。その時のブログを修正・掲載します。あらすじ 2019年6月13日発売あたしは、大阪に住む小学5年生のヒロカ。夏休み、わが家に同...