児童文学

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【中学受験生とその家族におすすめ】尾崎英子『きみの鐘が鳴る』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では中学受験生におすすめの本を紹介しています。中学受験を題材にした小説のほとんどが「親の気持ち」を中心に書かれていますが、この本は「中学受験生本人の気持ち」が書かれています。うまく言葉でいえない我が子の気持ちを代弁してくれているような気がしてしまう一冊です。
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【小学校低学年におすすめの本】堀米薫『みらいへはばたく おんなのこのでんきえほん』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では小学校低学年におすすめの本を紹介しています。こちらは世界を変えた23人の女性たちの伝記です。一話12ページほどのお話で、すべてひらがなで書かれています。読み聞かせにも、音読にも良いおすすめの一冊です。
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【中学受験生・中学3年生におすすめ】まはら三桃『つる子さんからの奨学金』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、中学受験生におすすめの本を紹介しています。「今よりもワンランク上の高校を目指すなら奨学金を出すよ」、99歳の曾祖母から突然言われた言葉。曾祖母の時代、祖母の時代、母の時代、そして令和を生きる自分。『受験』という大イベントを控え、学べる幸せ、ジェンダー平等について考えさせられる本です。
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【中学受験生におすすめ】志津栄子『ぼくの色、見つけた!』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では中学受験生におすすめの本を紹介しています。今回は中学受験で国語の題材に使用される可能性があると噂の一冊です。子どもだけでなく親御さんも励まされる内容です。
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【読書感想文におすすめ】村上雅郁『きみの話を聞かせてくれよ』を読んだ感想

令和5年度 児童福祉文化財推薦作品 こども家庭庁・こども家庭審議会推薦 「こどもたちに読んでほしい本」に選ばれました。四谷大塚の5年国語週テストでも出題され、2024年の中学入試で多くの学校の題材文となった1冊です。
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【中学受験生と支える家族におすすめ】村上雅郁『りぼんちゃん』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では中学受験生におすすめの本を紹介しています。今回は四谷大塚の予習シリーズ5年上国語で「心情変化」を学ぶために題材として取り上げられている村上雅郁『りぼんちゃん』です。
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『Garden 8月9日の父をさがして』森越智子を読んだ感想【ネタバレ一部あり】

『読書記録ノート【こひめ家の本棚】』では、中学受験生におすすめの本を紹介しています。原爆について多くを語らず10年前に亡くなった父。長崎に原爆が落ちた8月9日、主人公の父に何があったのか、主人公と奥さんがたどります。