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なんでこの本を読もうと思ったのか

日本がどれほどヤバいのか、
これからどんな職業に
再就職すればよいのか
知りたかったから。
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私はこんな人です

・ブログとインスタグラムで330冊以上の本を紹介
・図書館本が大好き
・HSP 内向型
・タイプの違う2人のHSC姉妹のママ
・2024&2026年塾なし中学受験ママ
・小学校での絵本アドバイザー活動 2年
人と違うことをしたいB型なので
発売されたばかりの本でなく、
今現在は埋もれてしまっている
良い本を中心に紹介したいと
思っています。
図書館に置いてある本
(すぐ予約できて無料!)を
中心にご紹介しています。
本の内容 2022年12月15日発売
人口減少日本で
各業種・職種や公共サービスに
何が起こるのか?
瀬戸際の日本にこれから起きる
大変化を詳細かつ大胆に描きつつ、
「戦略的に縮む」という
成長モデルの手順を深掘りし、
「未来のトリセツ」として具体的に示す。
【目次】
序章 人口減少が日本にトドメを刺す前に
第1部 人口減少日本のリアル
●革新的ヒット商品が誕生しなくなる
――製造業界に起きること
●整備士不足で事故を起こしても車が直らない
――自動車産業に起きること
●IT人材80万人不足で銀行トラブル続出
――金融業界に起きること
●地方紙・ローカルテレビが消える日
――小売業界とご当地企業に起きること
●ドライバー不足で10億トンの荷物が運べない
――物流業界に起きること
●みかんの主力産地が東北になる日
――農業と食品メーカーに起きること
●30代が減って新築住宅が売れなくなる
――住宅業界に起きること
●老朽化した道路が直らず放置される
――建設業界に起きること
●駅が電車に乗るだけの場所ではなくなる
――鉄道業界に起きること
●赤字は続くよどこまでも
――ローカル線に起きること
●地方に住むと水道代が高くつく
――生活インフラに起きること
●2030年頃には「患者不足」に陥る
――医療業界に起きること1
●「開業医は儲かる」という神話の崩壊
――医療業界に起きること2
●多死社会なのに「寺院消滅」の危機
――寺院業界に起きること
●会葬者がいなくなり、「直葬」が一般化
――葬儀業界に起きること
●「ごみ難民」が多発、20キロ通学の小学生が増加
――地方公務員に起きること
●60代の自衛官が80~90代の命を守る
――安全を守る仕事に起こること
著者
河合雅司
1963年、名古屋市生まれの
作家・ジャーナリスト。
人口減少対策総合研究所理事長、
高知大学客員教授、
大正大学客員教授、
産経新聞社客員論説委員のほか、
厚労省や人事院など政府の
有識者会議委員も務める。
中央大学卒業。2014年の
「ファイザー医学記事賞」大賞を
はじめ受賞多数。
主な著書にはベストセラーの
『未来の年表』『未来の年表2』
『未来の地図帳』『未来のドリル』
(いずれも講談社現代新書)のほか、
『日本の少子化 百年の迷走』
(新潮選書)などがある。
読んだ感想
人口減少はこれから必ず訪れる未来。
瀬戸際の日本が今から取り組むべきことを
教えてくれます。
2部制になっていて、
1部で現在の日本の状況を説明してくれていて
2部では未来に向けてどうしていけば良いか
が説明されています。
瀬戸際の日本が取り組むべきこと
これからマーケットが大幅に縮小していく。
『未来の年表 業界大変化 瀬戸際の日本で起きること』河合雅司より
人口が増え、若者が多かった時代の成功体験に
すがっていてもうまくいくはずがない。
繰り返すが、いま取り組むべきは、過去の
成功体験や現状維持バイアスを捨て去り、
人口が減り、出生数が少なくなっていくことを
前提として、それでも経済を成長させ得る策を
編み出すことである。
日本はかなり追い詰められ、瀬戸際にあるーーーーーー。
こちらの本も読んで思うのは、
「まず政治は変えないといけない」
ということです。
年をとればとるほど、
人は変化を嫌がります。
今の日本は
本当に変わらなければいけない。
その舵を、ここ数十年も同じ政党に
握らせたままでは先がないと
感じました。
私もテレビを観ていて、
「少子高齢化」
「少子化対策」などと聞いて、
「なんとか子どもを産ませないといけない」
「産んでもらわなければいけない」と
思っていました。
でも、この本を読んで
我に返りました。
もうすでに遅いんです。
今より数十年のあと、
ぽっかりとあいた、
どうやっても人数が足りない年代がきてしまう。
そのために、今から覚悟を決めて
準備をしないといけないと
この本では伝えてくれています。
とにかく今のままの仕事を続けていたらどの業界も立ち行かなくなる
戦略的に縮むための「未来のトリセツ」(10のステップ)
『未来の年表 業界大変化 瀬戸際の日本で起きること』河合雅司より
ステップ1 量的拡大モデルと決別する
ステップ2 残す事業とやめる事業を選別する
ステップ3 製品・サービスの付加価値を高める
ステップ4 無形資産投資でブランド力を高める
ステップ5 1人あたりの労働生産性を向上させる
ステップ6 全従業員のスキルアップを図る
ステップ7 年功序列の人事制度をやめる
ステップ8 若者を分散させないようにする
ステップ9 「多極分散」ではなく「多極集中」で商圏を維持する
ステップ10 輸出相手国の将来人口を把握する
本当に、どの業界も
今のまま続くことは絶対にできません。
人が足りなくなり、
物理的に不可能なのです。
今から変えていったとしても
すぐには会社も社会も変われません。
だからこそ、きたるべき
人口減少時代に合わせて
なるべく早く方針転換をしなければ
いけません。
自分が気になる業界だけでも
読んでみることをおすすめします。
『未来の年表 業界大変化 瀬戸際の日本で起きること』はこんな人におすすめ
〇これからの日本の行く末が心配
〇どんな職業に就職・転職すれば
良いのかわからない
〇日本ってどんだけヤバいの?

この本を読むことで、
今の日本の状態がわかります。
読むとお先真っ暗になって
しまうかもしれませんが、
誰かが動けば変わるはず!
たった一人では何も変わらないかもしれませんが、
社会の流れにただ乗っかるのではなく、
自分の意思を持って
未来に向かい歩んでほしいです。
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それではまた!
ここまで読んでいただき
ありがとうございました。
心に残る本と出合えますように☆



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