ミステリー

『名探偵のままでいて』シリーズ/小西マサテルを読む順番【2026年7月ドラマスタート!】

2026年7月TVドラマスタート!『名探偵のままでいて』シリーズ(小西マサテル著)を読んだ感想を書きました。レビー小体型認知症の祖父が見せる鮮やかな謎解きとは?ドラマの予習に読んでみませんか?
使って(購入して)よかった本以外のおすすめ

【中学受験】今の勉強にプロのオンライン家庭教師のフォローをプラス!「ここだけ個別に見てほしい」と思うとき、ありませんか?<PR>

長く続く中学受験生活、このままの塾でいいのかな?と悩むことはたびたびあります。親が勉強を教える限界を感じたら…今の塾や通信教育に「プロのオンライン家庭教師」をプラスするのが正解!送迎不要で弱点をピンポイント克服し、親子のストレスを減らすスマートな併用術と効果的な活用法をご紹介します。<PR>
ミステリー

チームみらい党首・安野貴博の作品『サーキット・スイッチャー』を読んだ感想【ネタバレなし】

チームみらい党首・安野貴博の圧倒的リアルSF『サーキット・スイッチャー』をネタバレなしで感想レビュー!AIエンジニアならではの緻密な設定と、現代社会への鋭い問いかけが詰まった本作。第2回北陸文庫大賞グランプリ作品!
絵本・図鑑

【6歳~10歳向け】読書の秋おすすめ絵本5選

小1~小4までのお子さんにおすすめの秋の絵本を5冊選びました。大人と読むからこそ面白い絵本です。「小学生なんだからもう1人で読めるでしょ?」などと思わずに、ぜひ隣で一緒に読み、声をかけてあげてください。
小説

【2024年本屋大賞翻訳小説部門第1位】『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』ファン・ボルムを読んだ感想

『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』の読書感想ブログ記事です。本屋大賞翻訳小説部門第1位を獲得した韓国小説のあらすじや魅力を解説します。「立ち止まること」を許してくれる温かなストーリーと心に響く名言をレビュー。日々に少し疲れた方へ贈るおすすめの一冊です。
児童文学

【中学受験生と中学2年生におすすめ】『透明なルール』佐藤いつ子を読んだ感想(一部ネタバレあり)

『透明なルール』は中学2年生が主人公です。多くの私立中学入試で出題されたので中学受験生にもぜひ読んでほしいおすすめの本です。ギフテッドやHSCの子、同調圧力についても語られます。同調圧力に悩む大人にもおすすめの小説です。
児童文学

【中学受験生とその家族におすすめ】尾崎英子『きみの鐘が鳴る』を読んだ感想

中学受験を題材にした小説のほとんどが「親の気持ち」を中心に書かれていますが、この本は「中学受験生本人の気持ち」が書かれています。うまく言葉でいえない我が子の気持ちを代弁してくれているような気がしてしまう一冊です。