【中学受験】理科の勉強におすすめ!『子どもに教えてあげられる 散歩の草花図鑑 』

10歳~12歳のあなたへ
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こひめ
こひめ

子どもとお散歩していて、道端に咲いている花に目をとめて、
「ママ、この花なに?」と聞かれたことがありませんか?

見たことはあるんだけど、なんて名前の花なのかわからない、
目をキラキラさせて聞いてくるわが子になんて言ったらよいのかわからない・・・。

そんな方にはこちらの本がおすすめです。

お散歩が好きな方、
子どもとの散歩が多い方、
中学受験にも使える
理科を学ばせたい方
におすすめです。

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概要

端に咲く草花、いつも見ているけれど名前は知らない、そんなことありませんか?
本書は子どもの「この花、なあに?」にこたえられるポケットサイズの草花辞典。
四季で構成した誌面に、748点の写真をオールカラーで掲載!
科名・草丈、生活型・原産・花期・花色などのデータも収録した情報たっぷりの1冊。

春の章
  • 国内だけで20種類を数える「タンポポの仲間」
  • 振るとカサカサ音がする「イヌムギ」
  • ハート形の果実でぺんぺん草とも呼ばれる「ナズナ」
  • 小さなトゲで触るとベタベタする「ヤエムグラ」
  • 国内で爆発的に増えてきている「ナガミヒナゲシ」 ほか
夏の章
  • 花の色素が友禅染めの下書きに使われる「ツユクサ」
  • 毒があり、食べてはいけない「ヨウシュヤマゴボウ」
  • 橙色の蜜が昆虫たちに大人気な「ヤブカラシ」
  • むしってもむしってもすぐ復活する「メヒシバ」
  • 天然のハエ取り紙ができる「ハエドクソウ」 ほか
秋の章
  • ススキから養分をもらう「ナンバンギセル」
  • 紫蘇みたいな香りがする「ナギナタコウジュ」
  • ジャパン・クローバーと呼ばれる「ヤハズソウ」
  • 葉がふわふわの毛に覆われた「ネコハギ」
  • 水がしょう油の匂いになる「オトコエシ」 ほか
冬の章
  • 1年中開花するタフな「ノボロギク」
  • クリスマス感を演出する「タマサンゴ」
  • 2000年代から爆発的に広がった「ミチタネツケバナ」
  • 地味で目立たないがバリバリの都会派「マメカミツレ」 ほか

画像はアマゾンホームページより

著者について

岩槻秀明(いわつき・ひであき)
自然科学系ライター。気象予報士。
1982年9月生まれ。宮城県気仙沼市出身。
千葉県立関宿城博物館展示協力員、千葉県希少生物及び外来生物リスト作成検討会種子植物分科会委員などを務める。
草花や天気など、身近な自然を題材に幅広く執筆活動を行っている。愛称はわぴちゃん。
著書に『散歩の花図鑑』『散歩の樹木図鑑』(新星出版社)、『最新版 街で見かける雑草や野草がよーくわかる本』(秀和システム)など多数。

読んだ感想

2020年5月20日のブログ<姫たち 小3と小1>

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本屋さんでみかけて、即買いしました!

この頃(小3と小1)の姫たちと散歩に行くと
道端に咲いている花が気になるんですよね。

「オオイヌノフグリ」とか、「ハルジオン」とか少しは私も知っているのですが
名前のわからない草花も多く、聞かれてもきちんと答えられません。

一ノ姫が植物、特にお花が大好きなので、この図鑑↓は購入していました。

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ですが、この図鑑では公園の樹木や花壇に咲いている花はわかりやすいのですが
道端の花(雑草)はなかなか見つかりません。

スマホで写真に撮ってもなかなか上手に映らず、
帰って見直しても分からず・・・。

「この図鑑を持って散歩に行きたい!!」と言われたのですが、
それは重すぎるので却下。 

何か良い本はないかと思っていたところ、
この本を偶然見かけました。

文庫で軽いし、
バッグに入るし、
春夏秋冬に分かれているので探しやすく見やすい!

ただ、漢字にふりがながついていないので
姫たちだけでは読めず、結局私が読むことになっています。

先日、ピンク色のオオイヌノフグリを見かけて、
「ピンクもあるんだね~かわいいね~めずらしいね~」と話していたのですが、
この本によると、日本在来の『イヌノフグリ』というお花だったようです。

今は稀な存在になってしまったようです。
発見できて良かった。この本を買って良かったです。

2022年3月20日のブログ<姫たち 小4と小2>

今年も春がやってきて、この本を持ってお散歩に行く季節になりました。

今日発見できたのは、
「オオイヌノフグリ」
「ホトケノザ」
「タンポポ」
「ナズナ」
「ノゲシ」

などでした。

ですが、残念なことも・・・。
以前は雑草がたくさんあった道が整備されていて
コンクリートになっていました。

こうやってどんどん雑草と触れられなくなることは悲しいですね・・・。

でもわが家の姫たちはめげずに、
ダンゴムシを見つけて手の上にのせて楽しんでいました。

ずっと壁にむかってしゃがんでいたので、
ウォーキング中だった通りすがりの知らないおばあちゃんたちに

「どうしたの?何かいるの?」と話しかけられていました。
「うん、ダンゴムシ!!」と笑顔で見せていました。

こういうふれあいも大切にしていきたいです。

こひめのひとりごと


コロナ禍だった春休みや休日に
図書館に歩いていく道のりで咲いている雑草を調べながら、
この本を開いていたのを思い出します。

今はGoogleレンズなど便利なアプリもありますが、
私はなるべく自力で調べさせたいので、
今でも本当に困った時しか使わせません。



今朝、小5の一ノ姫はこの本で勉強した
『ナガミヒナゲシ』を見つけて、

画像は国立環境研究所ホームページより

ナガミヒナゲシ / 国立環境研究所 侵入生物DB (nies.go.jp)

一ノ姫
一ノ姫

外来種だ!これは繁殖力がすごいからこんなとこまで咲いてるよ~

なんて、言っていました。
この花は周囲の生態系へ悪影響を与える可能性がある、注意を要する植物です。
現在でも駆除が推奨されています。



また、GW頃になるとたくさん咲きだす「オオキンケイギク」という花は
現在特定外来生物に指定されています。

写真:オオキンケイギク
オオキンケイギク  提供:九州地方環境事務所


栽培や生きたままの移動は法律で禁止されていますが、
原っぱ一面に咲き誇っている姿を見ては、
「これじゃどうすることもできないよね」と3人で話したりしていました。


もともと植物が好きな一ノ姫ですが、
中学受験の理科の勉強でも植物の範囲は
今でも得意分野です。

一緒に散歩をしながら、
実物を見るのも大事だなと感じます。

理科は低学年のうちから、一緒に勉強ができる分野です。

がちがちに予習シリーズを開いて勉強!というよりは、
どの季節にどんな花が咲いているのかわかるようにしてあげると良いと思います。

いざ勉強を始めたときに写真をみて
「あ、これ前に見たことあるね」と子どもも記憶を掘り起こしてくれます。



わざわざ遠くに行かなくても、近所を歩くだけでみつけられます。
最高の節約です(笑)


自分が咲けるその季節を待ち、
たった数日間だけ
咲き誇る花は時を待ってはくれません。

お休みの時を生かして、勉強の基礎を作りに、
この本をもっておでかけしてみませんか?

それではまた。ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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