読解力

10歳~12歳のあなたへ

廣嶋玲子『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂18』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では小学校中学年~におすすめの本を紹介しています。今回は2022年9月発売の「ふしぎ駄菓子屋銭天堂18巻」を読んだ感想を書きました。駄菓子の商品会議で、企画が出なくなった招き猫たちに、紅子は過去の思い出を語りはじめます。
10歳~12歳のあなたへ

【中学受験】国語の問題で出典されそうな本を見つけました<テーマ 命の大切さ>

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では中学受験で役立つ小学校高学年におすすめの本を紹介しています。今回は私立中高一貫校の入試問題でよく出典される今西乃子さん、なりゆきわかこさん、工藤純子さんです。小学校4年生からはもちろん、先生を目指している大学生、現在教壇に立っている先生、子どもをもつすべての親御さんにおすすめです。
10歳~12歳のあなたへ

寺地はるな『水を縫う』を読んだ感想

2021年の多くの中学校受験で出題された作品です。「男なのに」「女らしく」「母親・父親だから」「年を考えなさい」など、そんな言葉に「おかしい!」と思ったことがある方におすすめの小説です。『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』ではおすすめの本を紹介しています。
小5·小6(高学年)

ヨシタケシンスケ・又吉直樹『その本は』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』ではおすすめの本を紹介しています。こちらの『その本は』は、大人気絵本作家・ヨシタケシンスケさんと芥川賞受賞作家・又吉直樹さんの共著です。昔の伝説の本のような重厚感のある表紙がおしゃれですが、中身は笑えて泣けます。長い文章が苦手な人もさくっと楽しく読めます!
国語力UPのためのおすすめ本・絵本

西岡 壱誠『東大生の本棚』を読んだ感想

「東大生は何を読んで東大生になったのか?」とても興味ひかれる文言です。読解力と思考力を鍛えるための本の読み方・選び方が書いてあります。
思いきり泣きたいあなたへ

川口俊和『やさしさを忘れぬうちに』を読んだ感想

サンマーク出版『コーヒーが冷めないうちに』シリーズの5作品目です。今回は4人の物語。親になったからこそわかる第二話の切なさが私はオススメです。
10歳~12歳のあなたへ

堀米薫『みらいへはばたく おんなのこのでんきえほん』を読んだ感想

世界を変えた23人の女性たちの伝記です。一話12ページほどのお話で、すべてひらがなで書かれています。読み聞かせにも、音読にも良い一冊です。