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なんでこの本を読もうと思ったのか

四谷大塚のテストの題材文で
面白そうだったから。
初めてのご利用なら30日間無料キャンペーン中!
この機会にぜひ!
<私はこんな人です>
・HSP 内向型
・タイプの違う2人のHSCの子育て中
・本好き歴 42年
・京都の短大卒
・読書記録 16年間
・小学校での絵本アドバイザー活動 2年
人と違うことをしたいB型なので
発売されたばかりの本でなく、
今現在は埋もれてしまっている
良い本を中心に紹介したいと
思っています。
図書館に置いてある本
(すぐ予約できる本)を
中心にご紹介しています。
私は幼い頃から本が大好きで、
国語の成績はいつも
トップ層でした。
私立女子中に通う
中2長女、
2026年中学受験予定
小6次女も本が大好き!
国語の成績だけは
偏差値60を毎回のテストで
越えます。
読んだ本すべてを購入したら
破産するので
ほぼ毎週
図書館通いの我が家ですが、
購入した本、
手元に残したいと思った本を
紹介しています。
あらすじ 2025年6月26日発売
小学6年生の新は、
都立中学合格を目指し、進学塾に
通いながら勉強漬けの日々を送っている。
かつて夢中だったサッカーを辞め、
中学受験にすべてをかけてきた。
しかし模試の成績が下がり、
塾の先生からも私立受験の提案を受け、
ふがいなさに心が揺れる。
そんな折、あこがれだった従兄が
有名高校を中退したことを知り、
「進学校に行けば
成功するわけではない」と
思い知らされる。
なんのために、誰のために
受験をするのか? 悩む新。
一方、クラスメイトから軽く
扱われがちな広翔は、自分の意見を
うまく言えず、自分のことを
透明人間のように感じていた。
広翔にとって学校とは
「楽しくない場所」なのが当たり前。
しかし私立中学の見学に行き、
「ここなら友だちが
できるかもしれない」と
自分なりの受験を決意する。
バレーボールに打ち込むつむぎは、
勉強が得意とはいえない。
近所の公立中学には
バレーボール部がなく、
中学生になったら
バレーをやめなければならないと
思っていた。だが、憧れの
バレーボール選手の言葉をきっかけに、
ペーパーテストではない
「AO入試」があるということを知る。
6年生の12月という遅い時期から、
家族一丸となり合格を目指し……。
著者
工藤純子
東京都生まれ。2017年、
『セカイの空がみえるまち』(講談社)で
第3回児童ペン賞少年小説賞を受賞。
おもな作品に、『となりの火星人』
『あした、また学校で』
『サイコーの通知表』
『だれもみえない教室で』(以上、講談社)、
『てのひらに未来』
『はじめましてのダンネバード』
(ともに、くもん出版)、
「恋する和パティシエール」
「プティ・パティシエール」
シリーズ(ともにポプラ社)、
「リトル☆バレリーナ」シリーズ(Gakken)、
「ミラクル☆キッチン」シリーズ(そうえん社)
などがある。日本児童文学者協会会員。
全国児童文学同人誌連絡会「季節風」同人。
読んだ感想

頭の良い子だけが中学受験をするのではない
この物語には12歳で同じクラスだけれど
状況が全く違う3人が登場します。
偏差値65の都立中を志望する新、
偏差値50の私立中を目指すつむぎ、
偏差値42の私立中を目指す広翔です。
この3人は中学受験を目指した目的が
違います。
私も中学受験の母です。
長女のきっかけは広翔と同じ、
「友だちが欲しかったから」です。
【中学受験2024】私たちが中学受験を決意した理由と「進学くらぶ」を選んだ理由|こひめ|HSPママ向け読書習慣のつけ方と節約中学受験のススメ
私が一番グッときたのは、
この広翔の章です。
広翔の第一志望校の
入試では記述問題が出されます。
今年の入試問題は
『中学生活を送っている一年後の
自分に手紙を書いてください』でした。
その問いに対する広翔の答えに
泣けました。ぜひ読んでみてください!
中学受験は特別な時間
なんだろう、この不思議な時間。
『中受 12歳の交差点』工藤純子より
家族が一つのことに向かって、
力を合わせる。
中学受験のためとは思えない、
優しい時間。
<略>
あんなふうに、家族で協力しあうことなんて
もう二度とないだろう。
大変だったけれど、貴重で優しい時間だった。
2024年に長女が中学受験をして、
2026年の今年
次女が中学受験をします。
歩んだ道のりは
(塾とか学校生活に関しても)
2人とも違うけれど、
家族で一丸となって
同じ方向をみるこんな時間は
確かにこれから先ないだろうなと
思います。
不合格の辛さ、
合格の嬉しさ、家族で
分かち合えたことは宝物です。
高校受験とは違い、
決められた学校ではなく、
自分たちの軸で決められる学校。
家族みんなで
自分たちの価値観に合う学校を探し歩き、
みんなで一緒に見学に行って
娘に合う学校かを判断できる。
中学受験は頭がいい子だけのものではないと
本当に思います。
私は公立に合わない子こそ、
中学受験をすべきだと思います。
金銭的な問題は確かにあるけれど
特待生制度などもあります。
何より、子どもが辛い思いをして
暗く閉じこもるより、
今まで見たことない笑顔で
毎日元気に登校してくれる姿の方が
親としては見たいです。
塾代もかかるからこそ、
AO入試などの選択もあるので
小学校があまり楽しそうでない場合は
中学校見学にいってみてはいかがでしょうか?
合格して終わりではない、ここからまたスタートするんだ
積み上げてきたものがリセットされて、
『中受 12歳の交差点』工藤純子より
再び白いラインに並ぶ、自分の背中が
そこにあった。
スタートの号砲が、パンッと頭の中に
響いたような気がした。
今中2の長女は
完全自走し始めて半年になります。
自走とは、自分自身で計画を立て、
主体的に行動し、必要に応じて
周囲を頼りながら学習を進める姿勢。
偏差値的には10以上
下の学校に入学したので、
テスト順位は10位以内には
いられるだろうと考えていましたが、
最初は36位でした。
そのあともだんだん上がってきている
とはいえ、今もまだ10位以内には
入れていません。
いくら受験勉強で
先取りしているとはいえ、
英語が入ってきますし、
スタートは
一緒のようなものなんですよね。
偏差値なんてあってないような
ものなのではないかと感じます。
「進学校の場合、都立でも私立でも、いい大学を
『中受 12歳の交差点』工藤純子より
目指そうっていう雰囲気は強いと思う。
中高一貫校だと、授業も速いし
競争も激しいから、ついていけない子も
いるし、そういう空気が嫌でやめる子もいる。
でも、考え方は人それぞれだし、周りに
振り回される必要はないと思うの」
佐久先生がおれの目を見て話す。
「学歴をブランドみたいに思っている子も
いるけれど、大学って自分が学びたいことを
学べるところなんだよ。小学校から高校までは、
知識を積み重ねるところ。そして大学で、
その知識を深めてから社会に出るの。何を
勉強して、どう生かすか、どんな仕事をするかは、
その人次第」
そして中学受験のときに
親が気にする
一番のところが「大学への進学実績」だと
思います。
でもこれも善しあしです。
進学率が上がっているところは
監獄や予備校のように
勉強をさせられることもあると
聞きます。
よく出口が良い
(入学時の偏差値と比べたら
偏差値が高い大学に入学できること)
とか言われますが、
多感な6年間を
ほぼ勉強漬けにさせられたら
子どもだって嫌になりますよね。
いくら成績が良くても、
その子のやりたいことが
国公立大にないかもしれない。
はたまた芸術方面に進みたいかもしれない。
学校のためじゃなく
我が子のために
最良の判断をしてくれるような
学校と巡り会いたくないですか?
入試で出題される可能性あり?!

このポイントにぴったりの
『中受 12歳の交差点』は、
2026年入試にも出題される可能性ありです!
『中受 12歳の交差点』を読んだあとの声かけ例
どうだった?中学受験、興味ある?
行くならどんな学校がいい?
『中受 12歳の交差点』はこんな人におすすめ
〇「中受」を考えている方
〇「中受」真っ最中の方
〇自分には中受なんて縁のないものだと思う
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それではまた。
ここまで読んでいただき
ありがとうございました。


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