泣ける

10歳~12歳のあなたへ

【中学受験生・高校生におすすめの本】寺地はるな『水を縫う』

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では中学受験生や高校生におすすめの本を紹介しています。『水を縫う』は2021年多くの中学校受験で出題された作品です。「男なのに」「女らしく」「母親・父親だから」「年を考えなさい」など、そんな言葉に「おかしい!」と思ったことがある方におすすめの小説です。
10歳~12歳のあなたへ

今じんこ『学校に行かない君が教えてくれたこと 親子で不登校の鎧を脱ぐまで』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では不登校で苦しむ家族に是非おすすめしたい本を紹介しています。こちらは笑いあり涙ありのコミックエッセイです。不登校の誤解や不安が、専門家や経験者の言葉を受けて「安心と自信」にきっと変わります!あなたは1人じゃないです。
思いきり泣きたいあなたへ

【思いきり泣きたい方におすすめ】川口俊和『やさしさを忘れぬうちに』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では思いきり泣きたい方におすすめの本を紹介しています。映画化もされた『コーヒーが冷めないうちに』シリーズの5作目です。今回は4人の物語。親になったからこそわかる第2話の切なさが私はおすすめです。
乳児(0~3歳)

親野智可等『子育て365日 親の不安がスーッと消える言葉集』を読んだ感想

現役小学校教師時代から40年以上も親子と向き合ってきた方ならではの、親の心にピタッとはまる言葉集。癒される言葉、気づきをもらえる言葉から子育ての役に立つ言葉がたくさん掲載されています。
読書エッセイ

辻堂ゆめ『君といた日の続き』(新潮社)を読んだ感想

読書きろくノート【こひめの本棚】ではおすすめの本を紹介しています。「ある日、僕はずぶ濡れの女の子を拾った。1980年代からタイムスリップしてきたらしい彼女は僕の大切な人の命を奪った連続少女誘拐事件に関係しているのか・・・。」私の予想とは全く違うストーリーでした。
10歳~12歳のあなたへ

【つい子どもを怒鳴ってしまう方におすすめ】おおたとしまさ『中学受験生に伝えたい 勉強よりも大切な100の言葉』 を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では中学受験生の親御さんにおすすめの本を紹介しています。受験本番を目前に親のメンタルを落ち着かせることができる本です。おおたとしまささんと漫画『二月の勝者』のコラボ本をご紹介します。時間がなくても毎日1ページずつ読めば疲れた心が元気になれる本です。
10歳~12歳のあなたへ

【中学受験】国語の問題で出典されそうな本を見つけました<テーマ 命の大切さ>

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では中学受験で役立つ小学校高学年におすすめの本を紹介しています。今回は私立中高一貫校の入試問題でよく出典される今西乃子さん、なりゆきわかこさん、工藤純子さんです。小学校4年生からはもちろん、先生を目指している大学生、現在教壇に立っている先生、子どもをもつすべての親御さんにおすすめです。