小5・小6におすすめ

児童文学

【中学受験生・中学3年生におすすめ】まはら三桃『つる子さんからの奨学金』を読んだ感想

「今よりもワンランク上の高校を目指すなら奨学金を出すよ」、99歳の曾祖母から突然言われた言葉。曾祖母の時代、祖母の時代、母の時代、そして令和を生きる自分。『受験』という大イベントを控え、学べる幸せ、ジェンダー平等について考えさせられる本です。
ファンタジー

折原みと『地球ー「箱舟の惑星」ー』を読んだ感想

1993年7月に発行された、折原みとさんのSF要素が入った10代向けの小説です。宇宙のお話、地球での戦争や核のお話、今も身近に感じる問題が書かれているので、昔の感じを受けません。女子高校生が話す形で文章が進むので、小説初挑戦の子にもおすすめです。
児童文学

【中学生・高校生におすすめ(特に男子)】五十嵐美怜『15歳の昆虫図鑑』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、中学生・小学校高学年におすすめの本を紹介しています。今回は特に男の子に読んでほしい一冊です。読書感想文にも最適です!
ミステリー

『ペンギンは空を見上げる 』八重野統摩を読んだ感想【四谷大塚テスト掲載作品】

『読書記録ノート【こひめ家の本棚】』では中学受験生におすすめの本を紹介しています。こちらは2025年四谷大塚の国語のテストに掲載されていた本です。違和感がわかったときにすべてを納得してちょっと切なくなるお話です。
児童文学

【中学受験生と支える家族におすすめ】村上雅郁『りぼんちゃん』を読んだ感想

中学受験のストレスや不安でギスギスしていませんか?四谷大塚の予習シリーズ5年上国語で「心情変化」を学ぶために題材として取り上げられている小説、村上雅郁『りぼんちゃん』の感想ブログです。物語を通して見えてくる「本当に大切なこと」とは。受験生ファミリーに読んでほしい一冊です。
児童文学

【読書感想文におすすめ】村上雅郁『きみの話を聞かせてくれよ』を読んだ感想

令和5年度 児童福祉文化財推薦作品 こども家庭庁・こども家庭審議会推薦 「こどもたちに読んでほしい本」に選ばれました。四谷大塚の5年国語週テストでも出題され、2024年の中学入試で多くの学校の題材文となった1冊です。
エッセイ

【とにかく笑いたい人におすすめ】岸田奈美『傘のさし方がわからない』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、読書が苦手な人でも読みやすい本を紹介しています。こちらはNHKドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』を書かれた岸田奈美さんの3冊目のエッセイ本です。とにかく笑えます!そして感動します!