2026-08

小説

【2024年本屋大賞翻訳小説部門第1位】『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』ファン・ボルムを読んだ感想

『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』の読書感想ブログ記事です。本屋大賞翻訳小説部門第1位を獲得した韓国小説のあらすじや魅力を解説します。「立ち止まること」を許してくれる温かなストーリーと心に響く名言をレビュー。日々に少し疲れた方へ贈るおすすめの一冊です。
小説

【洋菓子が好きな方におすすめ】『バニラな毎日』賀十つばさを読んだ感想(ネタバレなし)

NHKでドラマになった原作本です。真剣にお菓子を作ることで気づくことがある……。洋菓子が好きな方、今悩みを抱えている方、様々な人生を知りたい方におすすめです。
絵本・図鑑

【3歳〜】夏にぴったり!親子で何度も読みたくなるおすすめ絵本5選

夏のワクワクを絵本でも味わおう!3歳から楽しめる、好奇心をくすぐるおすすめの夏絵本5選をご紹介。親子で笑顔になれて、「もう一回!」と言われるような名作を集めました。暑い夏のおうち読み聞かせタイムにぴったりです。
絵本・図鑑

【小学2~3年生からおすすめ】『すずりくん: 書道具のおはなし』青栁貴史を読んだ感想

小学3年生から学校で書道が始まります。こちらは書道具の硯(すずり)くんの絵本です。書道が始まるタイミングで書道具にはどのような意味があるのか、ぜひ読んでみてください。
小説

2026年(第23回)本屋大賞受賞『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウを読んだ感想【ネタバレあり】

2026年本屋大賞を受賞した朝井リョウの『イン・ザ・メガチャーチ』をネタバレありで感想を書きました!作品が突きつける「巨大な宗教(メガチャーチ)化する現代社会」のリアル。HSPにはおすすめしない理由を書いています。
児童文学

【読書感想文におすすめ】『ぼくは満員電車で原爆を浴びた 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ』米澤鐡志・由井りょう子を読んだ感想

なぜこの本を読もうと思ったのかこひめ4年前、とあるブロガーさんのブログで見かけて読みました。あらすじ 2013年7月11日発売広島に原爆が落とされたのは、1945年8月6日でした。11歳の米澤鐡志さんは、爆心から750メートルの電車内で母親...