泣ける・泣きたい

読書エッセイ

【就職氷河期世代におすすめ】辻堂ゆめ『君といた日の続き』(新潮社)を読んだ感想

読書きろくノート【こひめの本棚】ではおすすめの本を紹介しています。「ある日、僕はずぶ濡れの女の子を拾った。1980年代からタイムスリップしてきたらしい彼女は僕の大切な人の命を奪った連続少女誘拐事件に関係しているのか・・・。」私の予想とは全く違うストーリーでした。
読書エッセイ

【新生活が望まない場所でのスタートになってしまった方におすすめ】望月麻衣『満月珈琲店の星詠み ライオンズゲートの奇跡』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』ではおすすめの本を紹介しています。今、いじめられている方、親とうまくいっていない方、大事に思う人がいるけれどどうしても一歩踏み出せない方、不思議な力に引き寄せられたことで運命が切り開けた方、西洋占星術に興味のある方におすすめです。
読書エッセイ

【仕事と結婚、どちらを選ぶか迷っている方におすすめ】望月麻衣『満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、本を読む時間はとれないけれど、少しだけでも触れていたい、そんな方に引用を多めに書いています。今回の本は、仕事と結婚どちらをとればいいのか迷っている人、家族の様々な愛のカタチに涙したい人におすすめです。
中学受験

【中学受験生とその家族におすすめ】尾崎英子『きみの鐘が鳴る』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では中学受験生におすすめの本を紹介しています。中学受験を題材にした小説のほとんどが「親の気持ち」を中心に書かれていますが、この本は「中学受験生本人の気持ち」が書かれています。うまく言葉でいえない我が子の気持ちを代弁してくれているような気がしてしまう一冊です。
読書エッセイ

【中学生・高校生におすすめ】望月麻衣『満月珈琲店の星詠み』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、中学生・高校生におすすめしたい本を紹介しています。満月の夜にだけ現れる満月珈琲店では、猫のマスターと店員が極上のスイーツやフードとドリンクで客をもてなします。星占いが好きな子は読めると思います。美しい素敵なイラストを見ながら、人生の予習をぜひこの本で!
読書エッセイ

結城光流『少年陰陽師 境の岸辺に甦れ』を読んだ感想

結城光流『少年陰陽師』シリーズは累計600万部を超える大ヒットシリーズです。まだお話は完結せずに数年が経っていますが、まんがやアニメ、ここから派生したシリーズなどもあり、いくらでも楽しめます。「読書きろくノート」ではおすすめするポイントを書いています。
読書エッセイ

【思いきり泣きたい方におすすめ】川口俊和『やさしさを忘れぬうちに』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では思いきり泣きたい方におすすめの本を紹介しています。映画化もされた『コーヒーが冷めないうちに』シリーズの5作目です。今回は4人の物語。親になったからこそわかる第2話の切なさが私はおすすめです。