ファンタジー

ライトノベル

【アニメが待ちきれない方におすすめ】『薬屋のひとりごと9』日向夏を読んだ感想

『読書記録ノート【こひめ家の本棚】』では、マンガも良いけど、できたら小説で読んでほしい一冊をご紹介しています。長編で読むのが大変だけど心に残ったフレーズとともに感想を書きます。
ミステリー

チームみらい党首・安野貴博の作品『サーキット・スイッチャー』を読んだ感想【ネタバレなし】

チームみらい党首・安野貴博の圧倒的リアルSF『サーキット・スイッチャー』をネタバレなしで感想レビュー!AIエンジニアならではの緻密な設定と、現代社会への鋭い問いかけが詰まった本作。第2回北陸文庫大賞グランプリ作品!
児童文学

白狐が見た日本の歴史!『白狐魔記』シリーズ全8巻の魅力とおすすめポイント

2026年4月、7年ぶりに新刊『幕末の宙』が発売された白狐魔記シリーズ!2020年~2021年に読んでいた読書記録と全8巻となった作品の読む順番をまとめました。
児童文学

【中学受験生におすすめ】『岬のマヨイガ』柏葉幸子を読んだ感想

『遠野物語』を彷彿とさせる東北の民話が随所にあるほか、河童や狛犬といった妖怪たちが数多く登場する日常ファンタジー。『Dreamnavi』で紹介されていたので、中学受験生~おすすめです。
ファンタジー

折原みと『地球ー「箱舟の惑星」ー』を読んだ感想

1993年7月に発行された、折原みとさんのSF要素が入った10代向けの小説です。宇宙のお話、地球での戦争や核のお話、今も身近に感じる問題が書かれているので、昔の感じを受けません。女子高校生が話す形で文章が進むので、小説初挑戦の子にもおすすめです。
児童文学

『十年屋』シリーズ 廣嶋玲子を読んだ感想【ネタバレ一部あり】

『読書記録ノート【こひめ家の本棚】』では、小学生におすすめの本を紹介しています。今回は『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』シリーズで大人気の廣嶋玲子さんの別シリーズです。人間の黒いところなどが描かれ、大人にもおすすめできるシリーズです。