読書エッセイ

国語力UPのためのおすすめ本・絵本

船津徹『世界標準の子育て』を読んだ感想

この本には『本書は、子どもをエリートにするための本ではありません。』と書かれています。時代も変わり、子育てについても色々な方が本を書かれています。この本では世界で実際に行われている子育て方法や、研究結果などをもとにこれからの時代を生きていく子どもを育てる”基準”となるようなことがわかります。
中学受験

今木智隆『10億件の学習データが教える 理系が得意な子の育て方』を読んだ感想

算数は好きですか?得意ですか?この本はタブレット学習教材『RISU 算数』を設立した代表取締役が書かれた本です。「算数きら~い」「算数できない」という言葉を子どもから聞くことが増えたらぜひこの本を読んでみてください。簡単なテストから苦手な場所があぶりだせるかもしれません。
10歳~12歳のあなたへ

今じんこ『学校に行かない君が教えてくれたこと 親子で不登校の鎧を脱ぐまで』を読んだ感想

不登校で苦しむ家族に是非オススメしたい笑いあり涙ありのコミックエッセイです。不登校の誤解や不安が、専門家や経験者の言葉を受けて「安心と自信」にきっと変わります!#不登校を脱ごう
読書エッセイ

東野圭吾『クスノキの番人』を読んだ感想

朝日新聞の2023年「第6弾 子ども読書応援キャンペーン」おすすめの20冊で紹介されていました。家族の絆、つながり、一人の青年の成長物語です。中学受験生、中学生、高校生にオススメです。
中学受験

おおたとしまさ『中学受験「必笑法」』を読んだ感想

育児・教育ジャーナリストのおおたとしまささんの2018年12月に発売された中学受験を笑顔で終わるための方法を伝授してくれる本です。ベストセラー「勇者たちの中学受験」はこの本からつながっているのだなと感じました。
10歳~12歳のあなたへ

青柳碧人『赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。』を読んだ感想

青柳碧人『赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。』(双葉社)を読んだ感想です。赤ずきんシリーズ第二弾、今回は「ピノキオ」「白雪姫」「ハーメルンの笛吹き」「三匹のこぶた」のお話がでてきます。
10歳~12歳のあなたへ

『まんがで読む 万葉集・古今和歌集・新古今和歌集』を読んだ感想

中学受験生、高校受験生、古典をもう一度学んでみようかなと思う方にオススメの一冊です。2019年7月7日のブログを再掲載し、追記しました。