元気が出る

読書エッセイ

『なみだめネズミイグナートのぼうけん』乙一を読んだ感想【ネタバレあり】

『読書記録ノート【こひめ家の本棚】』では、小学生におすすめの本を紹介しています。私は漫画も立派な読書だと思っていますが、もう少し文章を読んでほしいと思う親御さんにおすすめしたい本です。
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【小説初心者さんにおすすめ】ヨシタケシンスケ・又吉直樹『その本は』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では小説をあまり読んだことのない方でも挑戦しやすいおすすめの本を紹介しています。昔の伝説の魔導書のような重厚感のある表紙がおしゃれで、中身は笑えて泣けます。長い文章が苦手な人でもさくっと楽しく読めますよ!
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【とにかく笑いたい人におすすめ】岸田奈美『傘のさし方がわからない』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、読書が苦手な人でも読みやすい本を紹介しています。こちらはNHKドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』を書かれた岸田奈美さんの3冊目のエッセイ本です。とにかく笑えます!そして感動します!
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【就職氷河期世代におすすめ】辻堂ゆめ『君といた日の続き』(新潮社)を読んだ感想

読書きろくノート【こひめの本棚】ではおすすめの本を紹介しています。「ある日、僕はずぶ濡れの女の子を拾った。1980年代からタイムスリップしてきたらしい彼女は僕の大切な人の命を奪った連続少女誘拐事件に関係しているのか・・・。」私の予想とは全く違うストーリーでした。
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【子どもが不登校気味の方に】石井志昴『「学校に行きたくない」と子どもが言ったとき親ができること』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では「学校に行きたくない」と子どもから言われた方に読んでほしい本を紹介しています。学校に行くのが正義ではないんです。ほかにも多くの道(進路)があります。この本は不登校に悩む親や子どもに勇気をあたえてくれる一冊です。
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瀬尾まいこ『夜明けのすべて』を読んだ感想とパニック障害について

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、ちょっと心が疲れた方におすすめの本を紹介しています。2024年2月に映画化した原作本です。生理前にはイライラして具合が悪くなってしまう方、パニック障害がどんな病気か知らない方、自分は何でも一人きりで耐えていると感じている方におすすめです。
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【40代以上の方におすすめ】青山美智子『お探し物は図書室まで』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』ではこれからの人生に悩む方におすすめの本を紹介しています。2021年の本屋大賞第2位の本です。子育てと仕事の両立に悩む方、やりたい仕事が見つからない方、今の生活に悩んでいる方、におすすめです。