無理しない

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実用書

『なぜ働いていると本がよめなくなるのか』三宅香帆を読み、勇気を出して働かないようにしようと思った

なんでこの本を読もうと思ったのかこひめネットニュースでよく見かけたからです。「新書大賞2025」大賞に輝いた本です。中央公論新社が主催する「新書大賞」は、1年間に刊行されたすべての新書から、その年「最高の一冊」を選ぶ賞です。2023年12月...
文房具・趣味

『朝活書写』を始めて3年!万年筆やつけペンにインク、専用ノート、毎日が充実しています。

朝、早起きをして活動することを『朝活』と呼びます。私は小学生から10年間書道を習っていたので、朝活に「書写」をしてみることにしました。憧れていた万年筆での書写、ノートにも凝ってみたりと「沼」に入り込んでいます。
中学受験関連本

『中学受験にチャレンジするきみへ』安浪京子を読んだ感想

『読書記録ノート【こひめ家の本棚】』では中学受験生におすすめの本を紹介しています。こちらは最新刊が2024年に発売されています。中学受験生本人に向けた一冊です。きっと子どもの心の支えになってくれるはずです。
中学受験関連本

長谷川智也(ジュクコ)『予約殺到の東大卒スーパー家庭教師が教える中学受験 自走モードにするために親ができること』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では中学受験に挑んでいる方、これから挑もうかと思っている方におすすめの本を紹介しています。中学受験はしなくても良い受験だけれど、するメリットは確かにあります。けれども大変な3年間になり、すべての子どもが出来るわけではありません。
児童文学

【中学生・高校生におすすめの本】長谷川まりる『杉森くんを殺すには』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では読書離れが著しい中学生・高校生に読みやすくておもしろい、でも考えさせられる本を紹介しています。『杉森くんを殺すには』は二度楽しめる本です。衝撃的なタイトル、ぜひ読んでみてください!
児童文学

【中学受験生と中学2年生におすすめ】『透明なルール』佐藤いつ子を読んだ感想(一部ネタバレあり)

『読書記録ノート【こひめ家の本棚】』では、中学受験生におすすめの本を紹介しています。『透明なルール』は中学2年生が主人公です。ギフテッドやHSCの子、同調圧力についても語られます。同調圧力に悩む大人にもおすすめの小説です。
児童文学

【中学受験生とその家族におすすめ】尾崎英子『きみの鐘が鳴る』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では中学受験生におすすめの本を紹介しています。中学受験を題材にした小説のほとんどが「親の気持ち」を中心に書かれていますが、この本は「中学受験生本人の気持ち」が書かれています。うまく言葉でいえない我が子の気持ちを代弁してくれているような気がしてしまう一冊です。