読書感想文におすすめ

児童文学

【中学受験生・中学3年生におすすめ】まはら三桃『つる子さんからの奨学金』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、中学受験生におすすめの本を紹介しています。「今よりもワンランク上の高校を目指すなら奨学金を出すよ」、99歳の曾祖母から突然言われた言葉。曾祖母の時代、祖母の時代、母の時代、そして令和を生きる自分。『受験』という大イベントを控え、学べる幸せ、ジェンダー平等について考えさせられる本です。
小説

【中学受験生・高校生におすすめの本】寺地はるな『水を縫う』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では中学受験生や高校生におすすめの本を紹介しています。『水を縫う』は2021年多くの中学校受験で出題された作品です。「男なのに」「女らしく」「母親・父親だから」「年を考えなさい」など、そんな言葉に「おかしい!」と思ったことがある方におすすめの小説です。
恋愛

【中学受験生と高校1年生におすすめ】阿部暁子『カラフル』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、中学受験生におすすめの本を紹介しています。今回は高校1年生が主人公なので、同じ高校生にもおすすめです。ミュージカルのお話もたくさん出てきます。挫折を経験したことがある方には響きまくる小説です。
児童文学

【中学受験生におすすめ】志津栄子『ぼくの色、見つけた!』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では中学受験生におすすめの本を紹介しています。今回は中学受験で国語の題材に使用される可能性があると噂の一冊です。子どもだけでなく親御さんも励まされる内容です。
児童文学

【読書感想文におすすめ】村上雅郁『きみの話を聞かせてくれよ』を読んだ感想

令和5年度 児童福祉文化財推薦作品 こども家庭庁・こども家庭審議会推薦 「こどもたちに読んでほしい本」に選ばれました。四谷大塚の5年国語週テストでも出題され、2024年の中学入試で多くの学校の題材文となった1冊です。
児童文学

【中学受験生と支える家族におすすめ】村上雅郁『りぼんちゃん』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では中学受験生におすすめの本を紹介しています。今回は四谷大塚の予習シリーズ5年上国語で「心情変化」を学ぶために題材として取り上げられている村上雅郁『りぼんちゃん』です。
小説

【悩める中学生におすすめ】相沢沙呼『教室に並んだ背表紙』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、悩める中学生におすすめの本を紹介しています。この本にはそれぞれ違う理由で悩む6人の女の子が登場します。もしかしたら今のあなたに似た女の子がいるかもしれません。読書感想文にもおすすめです。