元気が出る

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読書エッセイ

【新学期がくるのが嫌なひとに】心をケアしてくれた本5選

新学期がくるのがとても辛い時あります。そんな方におすすめの本を紹介しています。私自身も不登校児、子どもたちも不登校児でした。人よりも敏感に心の機微などを感じてしまうHSPを、優しくケアしてくれた本です。
実用書

『あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問』ひすいこたろうを読んだ感想【ネタバレ一部あり】

「もし、明日で人生が終わるとしたら?」普段の生活の中で、そんなことを真剣に考える機会は滅多にありません。でも「明日も明後日も、同じように続いていく」と思ったら大間違いなんですよね。そのことに気づかされる一冊です。
児童文学

【小学3年生・読書感想文におすすめ】おーなり由子『ワニのガルド』を読んだ感想

『読書記録ノート【こひめ家の本棚】』では、子どもが本を読んでくれない、と悩んでいる方のために読みやすいおすすめ本を紹介しています。『ワニのガルド』はひらがなが多く、読書感想文に書きやすいテーマです。ぜひお子さんと一緒に読んでみてください。
ライトノベル

『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』中村颯希を読んだ感想

2026年7月からアニメがスタートした『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』の小説を読んだ感想です。登場人物が多いのでまずはアニメを観てみて、面白かったら読んでみてほしいです。
絵本・図鑑

【6歳~10歳向け】読書の秋おすすめ絵本5選

小1~小4までのお子さんにおすすめの秋の絵本を5冊選びました。大人と読むからこそ面白い絵本です。「小学生なんだからもう1人で読めるでしょ?」などと思わずに、ぜひ隣で一緒に読み、声をかけてあげてください。
小説

【2024年本屋大賞翻訳小説部門第1位】『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』ファン・ボルムを読んだ感想

『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』の読書感想ブログ記事です。本屋大賞翻訳小説部門第1位を獲得した韓国小説のあらすじや魅力を解説します。「立ち止まること」を許してくれる温かなストーリーと心に響く名言をレビュー。日々に少し疲れた方へ贈るおすすめの一冊です。
児童文学

【中学受験生とその家族におすすめ】尾崎英子『きみの鐘が鳴る』を読んだ感想

中学受験を題材にした小説のほとんどが「親の気持ち」を中心に書かれていますが、この本は「中学受験生本人の気持ち」が書かれています。うまく言葉でいえない我が子の気持ちを代弁してくれているような気がしてしまう一冊です。
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