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読書エッセイ

【小学校高学年におすすめ】林木林『二番目の悪者』を読んだ感想

3年前に一度読んだ絵本です。小6になった次女・二の姫は「やっぱり考えさせられる本だなあ~」とうなっていました。選挙が始まる今、ぜひ大人に読んでほしい良書です。〇小学校高学年~ 〇噂話が好き〇嘘の情報に苦しんだことがある〇SNSなどの情報の扱...
読書エッセイ

【受験生・家族におすすめ】辻堂ゆめ『サクラサク、サクラチル』名文と読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、軽めのミステリーをおすすめしています。大学受験を目指す高校生、支える家族に読んでもらいたい一冊です。自分たちが目指す道が間違った方向を向いていないか、再確認するきっかけになってほしいです。
読書エッセイ

妊娠中から小学生になるまでウォーターサーバー『WaterOne』を10年以上利用した理由

長女を妊娠中から利用し、気づいたら10年以上お世話になっていた『WaterOne』(ウォーターサーバー)をおすすめします。ポイントはおいしいお水がいつでも飲めること、重い思いをしなくてよいこと、災害時を考えても不安にならないところです。
読書エッセイ

【第173回直木賞候補作に選ばれた青柳碧人のおすすめ】『赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、読書が苦手な方でも読みやすそうな本を紹介しています。今回は青柳碧人『赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。』(双葉社)を読んだ感想です。赤ずきんシリーズ第二弾、今回は「ピノキオ」「白雪姫」「ハーメルンの笛吹き」「三匹のこぶた」のお話がでてきます。
読書エッセイ

【就職氷河期世代におすすめ】辻堂ゆめ『君といた日の続き』(新潮社)を読んだ感想

読書きろくノート【こひめの本棚】ではおすすめの本を紹介しています。「ある日、僕はずぶ濡れの女の子を拾った。1980年代からタイムスリップしてきたらしい彼女は僕の大切な人の命を奪った連続少女誘拐事件に関係しているのか・・・。」私の予想とは全く違うストーリーでした。
中学受験

四谷大塚「2024年度進学くらぶ修了生」の合格実績一覧

2025年2月に中学受験を終えた進学くらぶ生の合格実績一覧をまとめました。
読書エッセイ

【3歳~10歳が性教育の適齢期】のじまなみ『お母さん!学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では正しい性教育を教えるためにおすすめの本を紹介しています。わが子が人をいたわり、自分を大切にできるように、全てのお母さん(お父さん)に読んでもらいたいです。