国語力UPのためのおすすめ本・絵本

中学受験

【東大に行きたい!行かせたい!方におすすめ】西岡壱誠『東大生の本棚』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、親子両方におすすめの本情報を発信しています。「東大生は何を読んで東大生になったのか?」とても興味がひかれます。読解力と思考力を鍛えるための本の読み方・選び方が書いてあります。少し難しい本が多めですが、一読の価値ありです。
10歳~12歳のあなたへ

【読書感想文におすすめ】村上雅郁『きみの話を聞かせてくれよ』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では中学受験生と読書感想文におすすめの本を紹介しています。今回は四谷大塚の5年国語週テストでも出題され、2024年の中学入試で多くの学校の題材文となった1冊です。
10歳~12歳のあなたへ

【0歳~小学生におすすめ】小学校受験・中学受験を見据えた 春のおすすめ絵本 5選

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、早期教育したいけどお金をつかわずに楽しく勉強ができる本を紹介しています。今回は0歳~小学校高学年までにおすすめの「春」をテーマにした絵本5選です。
10歳~12歳のあなたへ

蛇蔵&海野凪子『日本人なら知っておきたい日本文学』を読んだ感想

「読書きろくノート」では中学受験に役立つ楽しい本を紹介しています。今回は 蛇蔵&海野凪子『日本人なら知っておきたい日本文学』です。難しく考えられがちな「古典」をまんがで楽しく学べます。
10歳~12歳のあなたへ

【世界文化遺産推薦地・奈良県明日香村がテーマ】倉本由布『まほろばトリップ 時のむこう、飛鳥』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では小学校高学年におすすめの本を紹介しています。今回は『まほろばトリップ 時のむこう、飛鳥』です。飛鳥は2026年世界遺産登録候補地として準備がすすめられています。主人公は中1の女の子、7年前から行方不明になっている兄を探すため一人で祖父の家に来たところ、なんと飛鳥時代にタイムスリップ!無事に帰ることができるのか?
乳児(0~3歳)

【性犯罪の被害にあわないために3歳~おすすめ】ベティー・ボガホールド『とにかくさけんでにげるんだ』を読んだ感想

性犯罪は女の子だけでなく、男の子にも起こりえます。子どもたちに「誘拐」や「性被害」という悪いことがあることを知らせ、いざというときに自分で判断をし、危険な状態から逃げる力を養わせることが目的の絵本です。10歳以下のお子さんにはぜひ隣で一緒に読んであげてください。
小5·小6(高学年)

ヨシタケシンスケ・又吉直樹『その本は』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』ではおすすめの本を紹介しています。こちらの『その本は』は、大人気絵本作家・ヨシタケシンスケさんと芥川賞受賞作家・又吉直樹さんの共著です。昔の伝説の本のような重厚感のある表紙がおしゃれですが、中身は笑えて泣けます。長い文章が苦手な人でもさくっと楽しく読めます!