読書エッセイ

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実用書

【東大に行きたい!行かせたい!方におすすめ】西岡壱誠『東大生の本棚』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、親子両方におすすめの本情報を発信しています。「東大生は何を読んで東大生になったのか?」とても興味がひかれます。読解力と思考力を鍛えるための本の読み方・選び方が書いてあります。少し難しい本が多めですが、一読の価値ありです。
実用書

蛇蔵&海野凪子『日本人なら知っておきたい日本文学』を読んだ感想

「読書きろくノート」では中学受験に役立つ楽しい本を紹介しています。今回は 蛇蔵&海野凪子『日本人なら知っておきたい日本文学』です。難しく考えられがちな「古典」をまんがで楽しく学べます。
児童文学

【世界文化遺産推薦地・奈良県明日香村がテーマ】倉本由布『まほろばトリップ 時のむこう、飛鳥』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では小学校高学年におすすめの本を紹介しています。今回は『まほろばトリップ 時のむこう、飛鳥』です。飛鳥は2026年世界遺産登録候補地として準備がすすめられています。主人公は中1の女の子、7年前から行方不明になっている兄を探すため一人で祖父の家に来たところ、なんと飛鳥時代にタイムスリップ!無事に帰ることができるのか?
実用書

【3歳~10歳が性教育の適齢期】のじまなみ『お母さん!学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では正しい性教育を教えるためにおすすめの本を紹介しています。わが子が人をいたわり、自分を大切にできるように、全てのお母さん(お父さん)に読んでもらいたいです。
絵本・図鑑

【性犯罪の被害にあわないために】ベティー・ボガホールド『とにかくさけんでにげるんだ』を読んだ感想

性犯罪は女の子だけでなく、男の子にも起こりえます。子どもたちに「誘拐」や「性被害」という悪いことがあることを知らせ、いざというときに自分で判断をし、危険な状態から逃げる力を養わせることが目的の絵本です。10歳以下のお子さんにはぜひ隣で一緒に読んであげてください。
ライトノベル

【仕事と結婚、どちらを選ぶか迷っている方におすすめ】望月麻衣『満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では、本を読む時間はとれないけれど、少しだけでも触れていたい、そんな方に引用を多めに書いています。今回の本は、仕事と結婚どちらをとればいいのか迷っている人、家族の様々な愛のカタチに涙したい人におすすめです。
ファンタジー

【小説初心者さんにおすすめ】ヨシタケシンスケ・又吉直樹『その本は』を読んだ感想

『読書きろくノート【こひめ家の本棚】』では小説をあまり読んだことのない方でも挑戦しやすいおすすめの本を紹介しています。昔の伝説の魔導書のような重厚感のある表紙がおしゃれで、中身は笑えて泣けます。長い文章が苦手な人でもさくっと楽しく読めますよ!